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トップシークレット  作者: toshimi1215
34/61

34.壁の中から


それから1時間後、女将の透き通る声が船内に流れた。最上階でストレッチをしているボブとリンダは顔を見合わせると「…さあ、いよいよだね」とボブが言うと、リンダは頷きながら「貴方と一緒だからドキドキせずに頑張れるわ」と言ってボブの胸に抱き着いた…すると「ボブ、めちゃくちゃ胸がドキドキしてるじゃないの…大丈夫…」「リンダ…いま僕の胸がドキドキしているのはね、君が不意に抱き着いて来たからだよ…結婚した今でも…胸が高鳴るんだよ」「もぉ〜ボブったら」ボブはリンダをギュッと抱きしめながら「悪魔っぽく頑張ろうね」と言って微笑んでは見たが、内心では(…怖くない、怖くない、空を飛ぶスピード感にも、きっと直ぐに慣れるさ、俺がしっかりしなきゃ…リンダを守るのは俺なんだ…)と思って居た。ジョニーとアンジーは自分達の部屋で…悪魔の決め台詞の打ち合わせをしていた「アンジー、僕の声のトーンって低すぎないかな?」「…そうねぇ…はっきりと言わせてもらうと…貴方の声ってセクシーすぎるの、もっと淡々と感情を入れずに…」「あっ〜そうなのか…気をつけるよ」と言うと、アンジーは首を横に振りながら「ごめんなさい違うの…貴方のセクシーな声は、私だけに…かけて欲しいの、他の人にかけて貰いたくないの…」ヤキモチである。ジョニーはアンジーを抱きしめながら「アンジー…昔から…僕の心の中に住んで居るのは…君だけなんだよ…僕の妄想を聞いてくれる…僕はとってもエッチでね…君を何時も丸裸にして、身体中を舐め回しながら、何回も何回も、愛してるよアンジーって言って居るんだ…でも、それはあくまでも僕の妄想の話し、現実にそんな事をしたら「もう何時も裸で風邪をひいてしまうでしょ」ってアンジーに怒られちゃうよね。僕には理性があるからそんなことは絶対にしないけど…アンジー、愛しているのは君1人だけなんだよ」と言ってキスをしたら、アンジーはその口を、濃厚なキスで…2分間ほど離さなかった。ブリッジの後方の鏡の前で、悪魔の使い…的なポーズを練習しているグレイとルーシーは、女将さんの声を聞きながら「ルーシー、僕のポーズはサマになって来たかな?」「うん、私の採点では100点よ」「ありがとう…ルーシー、僕はセリフ回しが下手くそだから助けてね」ルーシーは余裕のある笑顔で「私に任せてグレイ、2人で頑張りましょう」と言って両手を腰のあたりで構えて居る。グレイはその姿を見て(可愛いなぁ…)と思ったので、ルーシーの腰に手をサッと回すと「僕の大好きなルーシーは強いなぁ、愛してるよ」と言って本気のキスをした、するとルーシーの力強いはずだった両手が、アッと言う間に、ダラリ〜ンと垂れ下がり「グレイ…ダメ……」何を言って居るのか分からない状態になった。ベイは、自分達の部屋の中で、メリーを膝の上に抱っこしながら「メリー実はね、僕達2人は皆んなとは少しだけ違う所で仕事を…いや作戦を実行するんだけど、いいかな?」と言った、メリーは艶かしい声で「ベイと一緒だったら何処にだって行くわ…」と言ってベイの口をキスでふさいだ。ベイ博士は「ありがと…う…メリー…じゃあ…説…明…」メリーのキスで話がなかなか先に進まない…そんな事をしている時に女将の声が耳に入って来た、ベイは焦りながらメリーに作戦の説明をして行った。。額の汗をタオルで拭きながらブリッジに降りてきたボブとリンダ。セリフを口ずさみながらブリッジに入って来たジョニーとアンジー。2人で腕を回しながらブリッジに入って来たグレイとルーシー。そして何とか…キスの合間、合間に作戦の説明をする事に成功した、ベイと甘えっ子のメリーが…皆んなよりも2分遅れてブリッジに入って来た。女将はゆったりとした口調で「…皆さん、お待たせしてスミマセン、やっと分析が終了しました。既にフリーとブレス達には、皆さんの行動予定パターンをインプット済みですが…どのタイミングで実行されるのかは皆さん次第です、いつ頃になさいますか?」7人はいっせいベイの顔を見た…「今すぐに行動に移したいと思います」と言うベイの声に、一番早く反応したのはボブとリンダである「フリー・ボー、装着」「フリー・リー、装着」やる気満々である。ジョニーとアンジー、グレイとルーシーも直ぐにフリーを装着した。ベイは嬉しそうな顔で「皆んな、ありがとう…」と言いながら、メリーと2人で…フリーを装着した。その時である、匠が照れ臭そうにマシンの新機能を少しだけ説明し出した「あの皆さん…ちょっとだけ言わせて下さい、フリーをまとった皆さんは、今から、壁や、岩や、船や、飛行機…なんでも通り抜けられます、煙の中に入って行くようなものだと思って下さい、スッと抜けられますので、ワァーぶつかる〜と思われる事が、多々あると思いますが、安心して動いて頂いてよろしいかと」と言った、その匠の言葉に対してアンジーが「匠さん…私達は不安感ゼロですよ…」と言って親指を立てると、皆んなも一斉に親指を立てた、匠は嬉しそうな声で「信頼して頂き…ありがとうございます、女将と二人で皆さんをサポートさせて頂きます」と言って頭を下げた。ベイは真剣な表情で皆んなの顔を見回しながら「でわ今から…作戦に入ります、ボブとリンダには、298名の方を担当してもらいます。ジョニーとアンジーには、262名の方を担当してもらいます。グレイとルーシーには、247名の方を担当してもらいます」6人は頷きながら親指を立てた、ベイは更に「僕とメリーは…ある地域に行って、空気、土、木、水…そして人間を…放射能から浄化させてきます…」6人が小さく首を傾げた…ベイは「あのね…実は皆んなに生き返ってもらう半年くらい前に、原子力発電所で事故があってね、その地域全体が封鎖されて、27522人が取り残されているんだ、国は周りに金網を張り巡らして、被爆した人達が外に出ないように隔離したんだけど…その人達には何の罪もないよね…普通なら諦める事なんだけど、実はさっき…匠さんから放射能除去マシンが完成しましたよ、って教えて頂いて…なんて言えばいいのか…国全体が混乱すると思うんだ、放射能が消えて、人も自然界も甦るんだから、想像しただけでもワクワクすると思わないかい…まっそんな訳でちょっと、匠さんと、女将さんと、メリーと僕とで…何とかしてくるよ」とサラリと言った。ボブは静かなた口調で「ベイ博士…私達は手伝わなくてもいいんですか?」と言うと、ベイは微笑みながら「ありがとう…でも今回は僕達に任せて、大丈夫だから…」と言った。6人は(昔からベイ博士とメリーは、大変な事はぜんぶ…自分達が引き受けてくれるんだよなぁ…)と思いながら親指を立てた。14時14分、6人が一斉にスカイシップから飛び立つ前、匠から「全てが終わり、スカイシップに帰って来る時はフリーに、帰還、と言って貰えば、瞬間移動で私どもが迎えに行きますので…」6人は微笑みながら親指を立て…スカイシップから飛び出して行った。

○…夫の息づかいがとても苦しそうである、妻はすでに酸素マスクがなんの役に立っていない事を悟るしかなかった。3歳にも満たない娘は父親の手を握りながら「パパ…お家に帰ろう…」と言って泣いている、妻がドクターに目を向けると、ドクターは申し訳なさそうに小さく首を横に振った。夫は娘の頭を撫ぜながら妻の顔を見て「ごめん…な…」と呟いた、妻は泣きながら夫の首にしがみ付き「いやだぁ…置いて行かないで…」と言った…時である、壁からボブとリンダがスッと入って来た…ドクターとナースは「えっ?壁から?」と言いながら腰を抜かして座り込んでしまった、母と娘はドクターとナースの声に驚いて顔を上げた、リンダはすかさず母親と子供を抱きかかえ、ベットから離し「…大丈夫よ、直ぐに治るから」と言って子供の頭を撫ぜた。母親は一瞬は驚いたが、治る、と言う言葉に反応して「主人を助けて下さい」と言ってリンダの手を握った…リンダはわざと怖そうな声で「私達は悪魔の使いなの、なんだって出来るのよ」と言ってニヤリと微笑んだ後に「いいわよボブ」と言って合図を送った。ボブの耳にはフリー・ボーの声が常に聴こえている「ボブ様、この方は膵臓癌です、首の下から下腹部まで手をかざして下さい」ボブは「了解…」と言いながら右手をスライドさせて行く、寝ている男性の顔色が見る見るうちに良くなって行く…そして「リンダ終わったよ」と言うとリンダは奥さんと子供に「お幸せに」と声をかけながら、ボブの横に並んだ、2人は病室の中に居る10匹のホタルに対して「何時もありがとう、ご苦労様、これからも頑張ってね」と声をかけ…微笑みながら壁を抜けて行った。妻も娘もドクターもナースも、困惑と恐怖のあまり動く事が出来ない、その時である、夫が急にベットからおきあがり「あれ…?俺の身体…治ってる、なんで?えっ〜…」と叫んだ、妻は「…あなた…」と言って泣き出し、娘は奇声を発しながら父親に抱き着いて行った。ドクターとナースは腰を抜かしたままである、しかし病気が治った患者を見て「神様って本当に居たんだ…」と呟くと、病気の治った男性が「去年火災で亡くなったヘビー級チャンピオンのボブさんですよ、俺ずっと顔を見てたんです。スゲ〜神様になって居たんだ」と叫ぶと、妻も子供もドクターもナースも「本当に神様は居たんだ」と言って歓声を上げた。せっかくリンダが悪魔の使いだと言ってポーズを決めてくれたが…残念ながらリンダはこの後…女神様と呼ばれる事になる。○○…ドクターとナースはベットの横に立ち、心電図を見ている…。両親はドクターに、ベットから我が子を抱き上げ、自分達の腕の中で死なせてやりたいと言った、ドクターは丁寧に頷いた。まだ8歳の男の子である、兄弟達も息のあるうちにと…手や足を泣きながら撫ぜている…周りにいる親戚と友人達は泣きながらその光景を見守る事しか出来ない、心電図の数字が徐々に下がって来た、男の子はうっすらと目を開け母親の顔を見つめた、母親はすかさず「アイン、愛してる、大好きよ、行かないでー」と早口で叫んだ、アインの目から涙がこぼれ落ち「マ…マ…」と言った後に心電図の数字がゼロを示した。病室の中に居る人達の呼吸が一瞬止まった…そこにジョニーとアンジーが壁の中から病室に入って来た…黒衣をまとった2人を、誰も理解出来ず、絶句する事しか出来なかった「皆さんスミマセン、ベットの周りを空けて頂けますでしょうか」と言ったのはジョニーである、悪魔の使いと言う役を演じる事をすっかり忘れている、するとアンジーがすかさず「ストップモード」と言った、病室の中に居る人達は全員動けない、声も出せない状態になった。ジョニーとアンジーはベットの周りに居る人達をソッと抱き上げて移動させた。ジョニーの耳元でフリー・ジーが「ジョニー様こちらの方…癌が全身に転移しています、頭から足の先までマシンをかざして下さい」「了解ですフリー・ジー…」ジョニーが子供を治して居る間にアンジーは「怖いでしょ私達…今あなた達は身体も動かないし声も出せない。私達2人は悪魔の使いなの、黒い服は悪の象徴…あなた達の命を奪う事など造作もない事なのよ」病室の中に居る人達の胸は、恐怖でドキドキが止まらない…「私達2人がここに来たのは…ほんの気まぐれ、気まぐれって楽しいのよ…」とそこまでアンジーが喋った時にジョニーから「アンジー終わったよ」と声がかかった、アンジーは小さく頷くと悪魔っぽいポーズを決めながら「私達が今から言う事は聞かなかった事にするのよ」と言って全員を睨みながらジョニーの横に並んだ、そして「ご苦労様、ありがとう、これからも頑張ってね、また次に会う日を楽しみにしています」と言った、病室の中に居るホタル達は嬉しそうにジョニーとアンジーに向かって一斉に手を振った、2人は満面の笑みでホタル達に小さく手を振り返しながら壁の中に消えて行った。2人が壁の中に消えたと同時に病室の中の人達は動けるようになった、と次の瞬間、アインが目を開け「パパ、ママ…ただいま、神様が僕の身体を治してくれたよ」と言った、悲鳴からの歓声、悲しみからの歓喜、病室の中は大変な騒ぎになった。父親が泣きながら「もう〜神様と女神様は、ユーモアのセンスがある方なんだ」と叫ぶと誰もが(なるほど、笑顔で手を振って下さったもんな…その通りだ…)と思ってしまったので、アンジーの決めポーズもセリフも全て無駄になってしまった。しかしドクターとナースは困惑の極致である、お互いに顔を見合わせながら「なぜ?…なに?」と呟き続けたので、まぁ、一つの成果を上げる事は出来た。

○○○…夫は2人の子供を抱っこしながら…酸素マスクをしている妻を見守っていた…「もう二日間眠っているね…君の最後の言葉は、子供達を宜しく、だったね…今、子供達は寝てるよ。もっと君と話す時間を持てばよかった、仕事よりも君を大事にすればよかった…バカだろう、今ごろ気づいても遅いよね…」と独り言を言って居る時に、ドクターと2人のナースが病室に入って来た。夫は小さく頭を下げた後に「先生…妻は…」ドクターは沈痛な面持ちで…首を小さく横に振りながら壁を見つめた、そこにグレイが壁を通り抜けて入って来た。ドクターとナースはとっさに自分の顔を隠しながら「ヒィー」と叫び、グレイが出て来た壁の…反対側に逃げた、しかし間が悪いことに、その壁からはルーシーが出て来てしまったので、ドクターとナースは腰を抜かして座り込んでしまった。無理もない話である、普通は壁から人が出てくる事はない、ましてや悪魔の使い的な黒い衣装である、生真面目な性格のグレイはスカイシップの中で打ち合わせをした通りに「気まぐれな悪魔の使いだぁ〜死にたい奴は手を上げろ〜」と言って舌をベロリンと出しポーズを決めた…なのにルーシーはグレイの舌を見てウットリしている、フリー・ルーは慌てて「次はルーシー様のセリフですよ、しっかりして下さい」と耳元で囁くと、ルーシーはハッと我に返って「…この部屋には、もうすぐ命を天に帰す人間がいるはずだ〜、匂いがする〜」と言いながらルーシーはベットに向かった。2人の子供を抱きしめた夫は固まっている、正確にはフリー・グーがストップモードで動けなくしている。ルーシーはベットに寝ている女性の顔をジッと見つめた、そしてニヤリとした…夫はルーシーの不敵な笑みを見て、心の中で叫んだ(お願いします、連れてかないで、お願いします、お願いします)ルーシーが笑ったのはフリー・ルーから「この方は脳梗塞です、あと心臓も弱い方ですので、頭の先から足のつま先まで手をかざして下さい、3秒で治せます」と聞いたので微笑んだのである。ルーシーは毛布を一気にはぐと、女性の身体に付いている器具やクダを全て、一瞬の内に取り除いた…夫の目から涙がこぼれ落ちた、グレイはフリーに「すまないけど御主人の口だけ動けるようにしてもらえないかなぁ」「お安い御用ですグレイ様…もう喋れますよ」グレイは御主人に向かい「もうすぐ女房は死ぬ〜、良かったなぁ、あんたは仕事の方が大切なんだろ、何時もそばに居て欲しい、なんて言う女は面倒くさいだろう、俺達に感謝しろよ〜」と言って笑った、すると夫は「違います、仕事を頑張っていたのは、妻と子供達に少しでもゆとりのある生活をさせてやりたくて」「嘘つけ、自分が出世したかっただけだろう、悪魔の使いに嘘をつくなんて…あんた俺達の仲間かい…」「お願いします、妻の代わりに私が死にます、だから、だから女房を助けて下さい…」その時ルーシーが「周りでごちゃごちゃ言うから、間違えて寿命を与えちまったじゃねぇか〜…どうすんだよ〜60年もこの女にやっちまったよ」するとグレイが「面白いじゃねーか…この亭主、これからは仕事よりも女房を大事にするんだってよ…おい…俺たち観てるからなぁ…」と言ってグレイはまた舌を、ベロリと出した。ルーシーはウットリしながら「今から私が言う事は聞かなかった事にするんだ…いいなぁ〜」そう言ってドクターとナースと夫を睨みつけた、そして急に優しい声で「何時もご苦労様、ありがとう」とルーシーが言えばグレイは「何か問題がある時はいつでも叫んでね、直ぐに飛んでくるからね」当然ホタル達に言った言葉である、ホタル達が嬉しそうな顔で手を振ってくれている、グレイとルーシーも満面の笑みで手を振り返した…そして壁の中に2人が消えて行くと、部屋の中に居る人達が動けるようになった。まずベットに寝ている妻の目が、パチッと開き…ゆっくりと起き上がってきた「なんだか頭の中がスッキリしている、身体もとっても軽い気がする…あれ私、なんで…ここって病院なの?」夫はヨロケながら妻の前に行くと「カリン、何も覚えていないの?」「…ずっと頭が痛くて胸が苦しくて…夢だと思うんだけど…そっちに行っちゃダメよ、返って来なさい、御主人と子供達が待っているのよ、病気は治してあげるから…御主人にたくさん甘えるのよ、って黒い衣装をまとった女神様が…ごめんなさいウイリー変な夢でしょ…」「夢じゃないよカリン…黒衣の女神様が…君を助けて下さったんだ…これから仕事よりも君を大事にするからね」と言って2人の子供を抱えたまま妻にキスをした。ドクターはナースに「神様が悪魔のコスプレをしてたのかな?」「きっとそうですよ」と1人のナースが答えると、もう1人のナースが「私もそう思います最後の言葉…なんだか心に響きました」と言って涙ぐんだ。。。

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