六章登場人物紹介 ※一部イメージ画あり
・ラスト
遂にニーニャ(メインヒロイン)と結ばれた本作主人公。
ジャムール戦でまた何やらチート臭いスキルを習得した。
因みにスキル発動中は肌が薄らと赤熱していたらしい…が現時点では誰も知らない。
・ニーニャ
遂にラストと結ばれた本作メインヒロイン。
獣人種特有の「運命の番」はラストだったことが判明。
出生に何やら秘密がありそうな予感がするが、果たして明かされる時まで作者のモチベが保てるのか!?
そしてラストと結ばれたことで、徐々に身体に変化が…?
・ソーナ
ニーニャの幼馴染みで義姉妹。
猫人族の村の未婚娘3人衆その1。
メインヒロインのニーニャを差し置き、章ヒロインムーヴを連発した出世頭。
元本章限定のキャラクターであり、ニーニャとの関係に悩むラストに漬け込み、ニーニャに成り代わろうとする悪役令嬢的ポジションの予定であった。
それが何故か、チャトランのママ的ポジションの苦労人に…。
↓イメージ画
(ぶっちゃけ、ビジュが気に入ったからなんですがw)
・カティア
猫人族の村の未婚娘3人衆その2。
ラストに対しお姉さんムーヴを取るが、実はラストより年下の14歳。
元々街に出る予定であったが、ボスらの教育で街に行くのが恐ろしくなり、責任を取ったボス宅の居候となっていた。
元はソーナ同様の章限定キャラクター。
意図的にラストを誘惑するソーナに対し、天然でラストを誘惑する悪役(?)令嬢その2。
チャトランのはとこでボスの姪だったりする。
猫耳巨乳なゆるふわ小悪魔お姉さんは好きですか?
↓イメージ画
(実はとあるキャラのサルベージだったりします)
・ボス
猫人族の村の2代目長。
次代の長となるため厳しく育てられ、反動でチャトランへの教育が甘くなった。
父である先代から長の座を継ぐ功績に焦っていたところをダマルに突かれ、結果として村を存亡の危機に陥らせてしまう。
しかしニーニャをチャトランの嫁とするべく暗躍したりと、知恵が回らないわけでは無い。
だがやはり根がお調子者であり、村を出るソーナとカティアにボロクソに言われてしまった。
・チャトラン
猫人族の村の3代目長(予定)。
悪役令嬢もの小説のザマァされる駄目王子ムーヴをかました精神年齢お子ちゃま。
名前の由来は茶トラで、茶トラ柄の毛柄をしている。
一兎しか追っていなかったのに、結果としてニーニャ・ソーナ・カティアの三兎も逃した不憫ボーイ。
しかし救いはあり、唯一残ったデリラはチャトランを決して離さず、将来的に猫人族の村を獣人種では珍しい魔法使いだらけの村にする礎となったとして、初代長に次ぐ〈ケットシーの里〉の偉人となる。
…果たしてそれは本当に救いだったのか?
・デリラ
猫人族の村の未婚娘3人衆その3。
存在はずっと示唆されていたものの、名前が出たのは章終了間際。
にもかかわらずヤンデレというキャラで、作者読者共に強烈な印象を残したようだ。
↓イメージ画
(これは病みというか陰では?)
・ダマル
元冒険者の祖父の〈収納袋〉を使い、父が1代で築いた商家の跡取りとして生を受けた。
元は善良な商売を行っていたが彼は少々善良が過ぎ、詐欺同然の取引をしてしまった結果抱えた巨額の借金により、実家でもある小さな商店を失った。
この時に彼は歪んでしまい、人々を金蔓としか思わなくなってしまった。
しかし店持ちから行商への没落というレッテルにより、彼に許されたのは辺境の寒村での細々とした商売であった。
そんな彼が〈クレク連邦〉の重鎮と繋がりのある奴隷商と偶然出会ったのは、果たして幸運だったのか…。
(〈収納袋〉を手放せば立て直せた件)
・ジャムール
娼婦と傭兵の間に生まれた元孤児の Cランク傭兵。
名前の由来はシャムシール(中東の曲剣)から。
C ランク傭兵では珍しく、「双魔剣」という異名を持つ。
〈クレク連邦〉による〈カクタス〉侵攻では、『石牙』により数多の民兵を屠った。
物取りとしてスラムで暮らしていたが、ある日とある傭兵団員へのスリに失敗し、傭兵団の嵩増し要員として拾われた。
しかしとある戦で傭兵団が壊滅し、生き延びた彼は傭兵団長の死体をあさり〈ファントムリーパー〉を得る。
以降〈ガイアファング〉を得るまでは暗殺者的戦法で戦果を上げていた。
B ランク冒険者も幾人か殺害した経験があったが、元 Aランク冒険者の弟子は伊達では無かった…。
(ラストに主人公補正が無ければ勝ってましたが…)
スラストはまぁ…、人物では無いのでw
スライムガールsも人では無いですが、人型なので…
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