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異世界から戻ってしまった訳で  作者: 平野貴久
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戦うメイドカフェ

ナツミが部室に来ると何処かで見た男性二人が先輩女性に腕を組まれ

胸を押しつけられながら入部届を書いてしまっている。

ナツミも入部してしまったが大丈夫なのだろうか?

ナツミはスバル・カズヤと同じ予備校に通い始めた。

ナツミの稼ぎは一か月20日間で60万円である。年収720万円の稼ぎになる予定である

それも税務署の目を盗んだ無税の現金が720万円懐に入ってくるのである。

この部活が突然閉鎖にでもならない限りは大学進学も夢ではなくなってきた。

ナツミが予備校から外に出ると必ずナルミが迎えにきて送ってくれる

必ずナツミが助手席でおまけ二人の男どもは後ろの席に座って送ってもらうので

ある。

毎回近くのバス停まで。スバルとカズヤは「ナツミの家が知りたくなったら僕に

聞いてください。」とか「スリーサイズも知りたくなったら聞いてください」

とか言ってナツミをからかっている。


半年もすると三人で金貨一枚づつ稼げる様になってきた。

三人の装備はいたって普通だった。剣を帯剣して盾を持ち片手に槍を持っているの

である。槍でサクサクスライムの核をついて倒して行きゴブリンと戦い

槍が折れれば剣で戦うというものである。

盾がはじかれれば左手で魔法を放ちながら片手剣で戦うというスタイルを確立して

いた。


ナツミ・スバル・カズヤは初めてナルミの部屋を訪れていた。

予備校の無いと聞いた先輩たちがじゃナルミの部屋で学園祭の対策をねろうと

いう名目で招集をかけたのである。

ナルミの部屋は学校の対面にある。前回新入生部活紹介の時のビキニアーマー

コスプレもここで作成されたのである。

今回はその反省をふまえ何故ビキニアーマーが世間受けしなかったかについて

新人の諸君に意見を聞きつつ学園祭のだしものを決めるというものである

「露出狂に見えた」「ただの危ない集団にみえた」等等言われる度に

胸を抑え息が荒くなる先輩達

結局メイド服の上から革鎧を着る”戦うメイドカフェ”と訳が解らないカフェに

決定した。ケーキ準備係はナルミ・ナツミがコス〇コで調達してくる事で

ナルミとナツミ以外の賛成により可決された。

他のメンは最後尾看板やらメイド服発注やら飲み物の調達かかりになった

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