新入生獲得
ナツミはビキニアーマー軍団の男に車に乗せられるさてナツミの運命は?いかに
ナツミは部室に顔を出すとは言ったのだが?不安である。どう見てもおかしな部活
なのである。不安な為、幼馴染みのスバルやカズヤにもついて来てもらい
部室の門をくぐった。
部室に入ると円形の描かれた紙に三人は手を置く様に言われ、白い枝をもった
少女に手の甲を枝でポンと叩かれ「これから見たり聞いた事は口外禁止ね」と
言われた。
ナルミ「この部は4時~5時30分までの部活ね」「それ以上やりたい奴が
いても俺が一切認めんからな」
ナナ「こんな柄が悪いのがいてゴメンね」「でもみんな団結しないと出来ない事
だからコイツが5時30分にこだわる内は全員そこで辞めなきゃダメなのごめんね」
シルバ「とりあえず行こうか見て貰うのが一番」
ナツミは驚いていた西洋風宿のホールにいたからである。
それはスバルもカズヤも一緒だった。
アイリ「一人と聞いてたけど三人も来るとはね」
三人は革の防具を渡され手伝ってもらいながら装着する。
近場の狩場に向かいゴブリン20体とオーク30体を討伐する先輩たちを見ている
新人の冒険者には齢60は過ぎたマリアさんが同行して危ない場面になると
ウォーターウォールを発動して三人を守っている。
先輩が素材を売ってシャワーを浴び制服に着替えてもどってくる
そこで冒険者教会とかいう人が来て三人に金貨一枚づつ渡していく
「今日はご見学ご苦労様でした」という事らしい
5時15分には部室に戻り、5時20分には学校を出た。
「未だ帰っちゃダメこっちこっち」と呼ばれた方向に行くと
金貨を現金に交換してくれる交換所へ連れていかれる。
「さっき貰った金貨を現金に交換してごらん」とナナさんに言われる
ナツミは目が点になる現金3万円を手にしているのである。
スバルとカズヤでさえ「先輩これ本当に自分ら貰っていいんですか?」とか
手を震わせ聞いているのである。
すかさず上目使いで「いいのよ。これ入部届気が向いたら入部してね」とは
ミハルである
ナツミは今日もナルミに最寄りにバス停に送ってもらっている
「俺のせいで変な事に巻き込んじまってごめんな」といっている。
車で送ってもらうと部活をせずに帰った時間と同じ時間には家に到着していた
スバルとカズヤは7:00から始まる予備校の講義にそのまま行ってしまって
いた。
次の日ナツミが部室に来ると何処かで見た男性二人が先輩女性に腕を組まれ
胸を押しつけられながら入部届を書いている。
ナルミはナツミを見つけると椅子を引いて彼女を座らせる
ナツミは書いてきた入部届けをナルミに渡し「よろしくお願いします」と言って
渡す
男二人も慌てて女の先輩に同じセリフを言っている。
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