シルバ転入する
シルバはライルを現世に連れて来てしまいます。そのせいで世界が混乱に巻き込まれてしまいます。
ヒロヤは驚いていた高校に行くと隣の席がシルバになっていたからである
「今日からよろしくお願いします趣味はコスプレです」とか訳のわからない事を
言っている。
留学生がヒロヤの家でホームスティしているという噂のおかげで
ヒロヤはクラスのボッチ組からリア充組に教室内カーストがランクアップ
されました。
昼はシルバの手料理お弁当を二人で食べて、食べ終わると二人で見つめ合い
二人の空間を作ってしまうのですから大変です。
ヒロヤは不思議な事があります。こちらの紙幣を持っていない筈のシルバが
非常にリッチだからです。
ヒロヤ「まさかと思うが悪い事をして稼いでいるんじゃ.. ないよね?」
とシルバの機嫌をそこねないように慎重に聞きます。
シルバは不思議そうな顔をして金の取引ショップに連れていきます
「これ」と金貨を1枚出しヒロヤに渡し「交換してきて」と言っています。
異世界の金貨が「えっ?3万円」とヒロヤは驚いています。
異世界の金貨は純金だったのです。
ヒロヤでさえ金貨1000枚は持っていましたし他の元メンバーも大喚起です
ナナ「ええっ私たちお金持ちになっちゃったの」足ガクガク
ミハル「膝わらっちゃってんだけどどうしよう」とかなんとか
ナルミ「俺はなんもビビッてないからな」と声が裏返っています。
そうなると彼ら彼女らは断然異世界で金を稼ぎたくなります。
不思議な事に異世界より元の世界が恋しくて元の世界に戻って来た筈でした
ところが彼らはアルバイトと言っては異世界に来る様になります。
高校2年生になり彼らが立ち上げた部活がファンタジー調査部
新入生勧誘会で行った女性3人によるビキニアーマーでの部活紹介は
以外にも不評だったらしく、部員獲得はできませんでした。
ナツミは悩んでいます。彼女は4月に高校入学をはたし入る部活で悩んでいるの
です。親には、「運動部は辞めなさいユニフォーム代やら剣道なら防具代が
ばかにならないでしょ。」「それに高校は義務教育ではないのだから
土日はバイトしてもらえるかしら?」と学費の自分で働きなさいという
確かに運動部は大会とか土日を奪われバイトどころではない。
そうするとユルイ部活しか選べないが中学までモロ体育会系の部活しか体験して
こなかった自分としては全てに満足してはいなかった。
部活説明会に最後に出てきた露出狂のビキニアーマーの部活等論外である
幼馴染で幼稚園から一緒のスバル(男)やカズヤは予備校に通うという
50歳を過ぎて解雇された父は再就職で苦労している
パートの母の給料ではじり貧なのである。大学の事を聞かれたナツミは
突然トイレに走り込みトイレで泣いてしまった。「他人の家の事情も知らずに.」
とか何とか
ナツミはキケンな人達に絡まれている。ビキニアーマー軍団の一人の男性にである
彼はナルミと言った「ダイジョブケガしていない?」膝をすりむいて血がでている
彼は高校生のくせに自分のステップワ〇ンだかを学校前に駐車していた。
帰宅のバスに遅れまいと走ってきたナツミはこの停車している車に
正面衝突したのである。
しかもいきなり車に連れ込まれて拉致されたのである。
隣の西洋風女子が「お店の予約時間に遅れるわ早く出して」と言ってナツミの
膝を何かの液体をふくませたハンカチでふいている。
ナツミは驚いた膝の傷が全くないのである。
そのまま店まで流れでついて行ってしまった。どうも今日はヒロヤさん?の誕生日
でとあるお店の一室を借りて仲間内のパーティーを開くという
ナルミは「さっきはごめんね俺が駐車禁止のところに車止めちゃったせいで
頭とか打たなかった大丈夫?」とやさしく聞いてくる
「この人男のくせにいい匂いがする」と思考を口からダダもれしている
ヒロヤという男性は10万円はしそうなプレゼントの時計やらバックやらを送られて
いる。
ナツミは「こんなセレブな高校生本当にいるんだ」とつぶやいていた
女性陣の目がキラッンと光った
ナナ「私達の部活に4日もいれば買える物ばかりだけど貴方もやる?」
「ただ死と危険と隣合わせよ」
何を言ってるかワカラナかったが明日見学しますというと
みんなで「ヤッター」と大喜びしている。
ナツミは帰り最寄りのバス停まで送ってもらった。
バスと電車とバスを使ってのナツミにとっては今日は早く帰りついた方である
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