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異世界から戻ってしまった訳で  作者: 平野貴久
3/31

ライルの悪だくみ

戻ってきた4人今後彼ら彼女らの運命は?

マサトは刺されています。全身数十か所を滅多刺しにされアイリに

介抱されています。

マサトはシルバに頼んで元いた世界に戻ります。昔の愛人やら恋人に

「久しぶりと」挨拶周りをしてまわり

その帰りの事です。愛人数名と恋人に囲まれ四方からズブリとシルバはその

現場にいました。とりあえず。アイリの元へ転移します。

マサトは回復すると「あんなに恨まれてるとはね」と頭を掻いていました。


シルバがいつもの様にヒロヤの部屋に現れるとヒロヤの他にピルム職の4人も

そこにいました。

彼ら彼女らは元の世界に戻り世界記録を超える記録を出していました

ところが35歳という年齢のせいで選手として選手権選抜に選ばれる事は

ありませんでした。シルバに異世界にもどしてもらいにきたのでした。


ライルはシルバに懇願しています。ライルをナルミ達の世界に逃がしてくれと

いうのです。

「僕は女海賊からもう逃げきれない捕まればあんなことやこんな事されるかも

しれないお兄ちゃんを救うと思ってあちらの世界に連れてっておくれ」

というので連れていきました。

「これで僕もこちらに来る能力ゲットだぜ~」とかなんとか

シルバは軽蔑の目でライルをみていました。


シルバはヒロヤの部屋にいる事が多くなりました。

ヒロヤは自分が使っていた小学生の教科書やらなんやらを押し入れの中から

引っ張り出して色々教えだしました。

シルバは目をキラキラさせてそれを教わります。

ヒロヤが教えられる事が無くなった頃でしょうか?

いつもの様に夜ヒロヤが襲われていると急に「今日は新しい先生を襲いにいくの」

「40分後にはここを出るわね」とか言ってやめます

ヒロヤは焦ります。ヒロヤは何処かにしまっえあったスプレーやら軟膏を

取り出して封をあけています。

シルバは不思議そうに見ています

「これはその先生のところにいった頃に効くと思うよ」と

何かを下半身にスプレーや軟膏を塗られます。「えっえっ」と言ってるうちに

結局シルバはその日その先生のところへ行けませんでした。

「今日こそは先生のとこ行くから邪魔しないでね」というとヒロヤは

ギュっと抱きしめて布団に入れてしまい離しません

シルバからすればこの手をほどくのは簡単なのですが?この手をほどいては

いけないと感じる何かがそれをさせません「仕方ないか」とつぶやきます。

次の朝ヒロヤが起きると母とシルバが同じキッチンで料理を作って談笑しています

母「ヒロヤこの子が昨日からうちが預かっているシルバちゃん」

「ホームスティだからそう長くはいられないだろうけど仲良くしてあげてね

そうだ昨日貴方の部屋で寝かせたのよね私どうしちゃったのかしら」

とか何とかトンチンカンな事を言っている。

「シルバちゃん養子縁組して貴方のお嫁さんになりたいんだっていうのよ」

「昨日そういう関係になっちゃったみたいだし」「男は責任とらないとね」

とかどんどん話が進んでいく

次の日曜日には和式様式の日本ならではの結婚式を近くの料亭の一室をかりて

行っていた。

投稿します

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