表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界から戻ってしまった訳で  作者: 平野貴久
2/31

再度転生

転生実験に成功した教会この後どうするんでしょうか?

冒険者教会の担当官が冒険者ギルドを訪れ四人に質問をしています

あちらの世界に無事帰れましたか?とか

帰れるチャンスがあったらもう一度帰りたいですか?とか

四人は「帰ります」という返事だったそれを聞いた冒険者教会は

再度転送したのでした。


ナルミ達は女神の恩恵とやらを受けられなくなり力が元に戻ります

「魔法もファイアーボールがライターの火の1/4程度の火が出る程度か」

ミハル「じゃ次郎長親分も子犬かな?」と出すとサイズも力も元のままです

不用意に出してしまった為周囲を気にしてビーストを消します。

ナルミ達は歯の治療こんやDNA鑑定をおこなって本人であると確認がとれました

ナルミ達と思われた遺骨は身元不明者の場所に安置されました


彼らが高校生に戻るとまるで留年組扱いです。年上ですから白い目でみられます。

「あの子死んだんじゃなかったのきもち悪い」とか

「先輩そんな事もわからないんですか」とか

女性二人は同じクラスになれたからいいのですが?

男性陣は別々のクラスです。

ましてやヒロヤは付き合っていた当時同級生の彼女には振られます。

その上他の女性には見向きもされません。女日照りってやつです。

ナルミはそれを見て「だから年上にしとけばよかったんだよ。」

「俺の彼女の友達を紹介しようか」とか自分はチャッカリ復縁していたようです。


しかし、ヒロヤへの夜の訪問者は無くなりませんでした。

彼女は何ごともなかった様に現れ秘め事を始めます。流石に家族にバレます

外人の女性はヒロヤの家族を引き連れて別の部屋へ行き1分で戻ってきて

再度同じ秘め事をはじめました。

ヒロヤ「家族をまさかコロしたのか?」と聞くと

シルバ「みんな寝たわよ。失礼ね私を凶器みたいに言って」とかなんとか

投稿します

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ