無能のレッテルと共に現在に戻された訳だが?
ナルミ・ヒロヤ・ナナ・ミハルは異世界転生をして異世界で冒険者活動をしていました。
ところが冒険者教会が異世界転生をしても活躍できなかった冒険者を逆転生をする事で
魔石を取り戻そうとするこころみを開始します。
魔石を取り戻し再度優秀な転生者が出てくるまで繰り返すというものです。
ライルはライルで海賊船内で他の女性と関係を持っていた事を女海賊にバレて
しまい女海賊から逃げて今は町中を逃げまわっている状態です。
一般市民に変装したり女海賊共は神出鬼没でかなりライルは追い詰められている
様です。
この頃からナルミ・ヒロヤの部屋に夜な夜な変わった来訪者が訪れるように
なります。
ナルミは来訪者を撃退後、チェーンをして絶対入れない様にしました。
ヒロヤは来訪者をほおっておいた。やりたいようにやらせておいたのである。
ヒロヤの部屋が暗くなってから30分後決まって侵入してくるのです。
ヒロヤが狸寝入りをしていると、侵入者は自分の服を脱ぎ、ヒロヤの方も
下半身を生れたままの姿に戻した上で、事をはじめるのです。
「ここの中で大きくなる感じが好き」とか何とかつぶやいている。
侵入者はある程度満足をすると、「今日もありがと」とヒロヤの頬にキスをして
帰っていきます。
シルバは要注意人物扱いでギルド内で男から全く相手されていなかったのです
ナルミにしてもそれを知っていたので、頑なに拒絶した。
男陣から「ヤ〇マンとはしたくない」と言われシオンは泣きそうでした。
勇者教会内である動きがあります。勇者償還したからと言って全ての人間が活躍
できる訳ではない。たまには全く活躍せずに命を落とす者もいる。
転生にかかる魔石代も高価でばかにできない。そこで活躍できないだろう勇者を
逆送還できないか?する事で魔石が戻ってこないか?という論理に達します。
理論的には確立しているのですが?実際これは可能なのだろうか?
実験体に選ばれたのが最も近年償還された
ナルミ・ヒロヤ・ナナ・ミハルである。魔法の手順を逆に行って魔法は発動
しています。
実験内容はいかの通りである。彼ら彼女らが寝静まっている間に送還して
半日あちらの世界を体験させ、戻ってきてもらうというものである。
魔法師は無事魔石が手に戻った時点で「第一段階成功」と叫んでいました。
ナルミ・ナナ・ミハルは驚いています。自分たちが事故にあった事故現場の
交差点にナイトドレス姿で横になり寝っていたからである。
ナナの横ではミハル・ナルミがブルブルと震えながら起きるところだった。
その隣ではヒロヤにまたがり必死に弾んでる少女?
ヒロヤも下がアスファルトで痛かったのか少女の行動を抑止しました。
シルバは何ごとも無かった様に収納に納められていた私服を着て立ちあがります。
「ここはどこ?」とヒロヤに不安そうに聞いてきます。
ヒロヤはヒロヤで「僕のズボン替わりになるものを出してもらえないかな」
と言っているヒロヤの服はギルドのヒロヤの部屋に置き去りにされていました。
ヒロヤはマントをシルバより借り全身をすっぽり羽織る
一同はとりあえず自宅に戻る「眠い自宅で寝て、明日9:00ここに集合」
「じゃ解散」と言って帰って行った。
もちろんシルバはヒロヤの家へついていきました。
ヒロヤは家の裏手に周りサッシをグイっと上げると鍵がひっかかり鍵が外れました
勝手知ったるというやつでしょうか?サッシの部屋がヒロヤの部屋らしいです。
そっと部屋に入りさっきの続きをはじめます。
泥棒かとヒロヤの母が起きてきます。
ヒロヤの母はヒロヤの部屋へ飛び込んできて卒倒します。
ヒロヤの部屋にはヒロヤの葬儀に使われた遺影も飾られていたのです。
遺影の脇でヒロヤが外国の少女とあんな事をしている訳で
ヒロヤの母は泡を吹き卒倒してしまいました。
ミハル・ナナ・ナルミは朝起きてやはり家族に驚かれます。
三人共家にはうまく潜りこめた様ですが?
ミハルは朝食をとりに降りると洗面所で兄にあい兄は腰をぬかし
ナナはパンをかじっていると弟がナナを指さして失禁していました。
ナルミに関しては家族に顔中つねられて本人確認されているのでした。
正午を迎え四人は元いた冒険者ギルドの自室のベットの上に再度転生されました
取り残された家族と外国の少女はポカンとしています。
少女は何とか転移を使い冒険者ギルドの自室に戻れました。
「一時はどうなるかと」とかなんとか
1話目投稿します宜しくお願い致します。
→ 冒険者ミーファ の弟妹達 からの続きです




