魔物対策
犯人を教えると学年主任は犯人を襲撃しようとするが犯人に返り撃ちにあう
行政は火炎放射器を投入する肉が焼けてしまえば増える事はないだろうと
いう事である。しかし焼石に水であった。
いっそ公園全体は爆薬で爆破して再度公園を再建してはという意見も
出始めている。
オークは既に都市部だけでなく山間部にまで範囲を広め
公園を爆破しても再建中に戻ってきてしまうのである。完全なイタチごっこと
かしていた。
スタンガン強姦が流行りはじめる。女性の横に黒いバンで横付けして
電気クラゲで女性を失神させて「大丈夫ですか」と声をかけながら
車に押し込んで連れ去ってあんな事やこんな事をしてしまうというものである
女性が起きると朝何処かのベンチに放置されて捨てられているのである。
ナツミやミツハも襲われそうになった事が一度や二度ではない
その度に狼犬を呼びだしては難を逃れている。
狼犬に犯人は捕まり今月で3組は捕まえている。
今回はスーツを着た30代の男3人組だった土下座して「会社には言わないで」と
懇願された。ナツミは許して開放してあげた。
彼らの一人が有名企業の人事担当で「将来わが社に入りたいときは私が相談に
のるからね」と名刺を受け取ったからである。
人間げんきんなものでこの手の話に弱いようである
新一年生マナの狼犬三匹がオークを撃退した。マナは魔石を抜いて狼犬にオークを
運ばせ交番に届けると捕獲奨励金と表彰状がもらえた。
捕獲奨励金は18000円である。
学校でも表彰され一躍ファンタジー調査部が注目を浴びる事となる
一度スタンガン強盗にあった事がある子はファンタジー調査部に入るとタダで
魔物の狼犬を貰え狼犬が守ってくれるという話をどこからか聞いてきて
入部者が殺到した。
結局40人の入部者希望者を受け入れた。極小ビキニアーマーを着せられるとは
知らずにである。
学園祭では極小ビキニアーマー軍団はボカロの曲に合わせてダンスを踊らされて
いた。日に5回公演という事で毎回会場は客が入りきらず大変な賑わいを
になっていた。
彼女達は益々黒いワンボックスに狙われるようになるが狼犬がそのつど
守ってくれていた。
女性の学園長も「私も危険ね」とミノタウルスを購入している。
でも肌が近頃ツヤツヤしているのはなぜだろうか?
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