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異世界から戻ってしまった訳で  作者: 平野貴久
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魔物の野生化

学年主任の妻は用務員にマナミを襲わせた。用務員は退いたがマナミの運命やいかに

元学年主任に奥さんを襲撃していた犯人を教えるとあぜんとしていた。

元用務員の弟が復讐に向かうもオークにぼろ雑巾のごとくされた上

交番に投げ込まれた

学年主任と奥さんは保釈期間にご近所さんを襲撃するも

オーク4体にやはりぼろ雑巾のごとくされた上交番に投げ込まれたのである

保釈期間とは保釈金を支払って拘置所に入らずに裁判前に拘置所に

入り裁判が受けられるという制度である

その期間に逃げたり犯罪を起こしたら保釈金は戻ってこないのである。

彼らは重傷を負っても傷を負わせた犯人を口にする事はなかった。


ご近所さんと元女営業のセリナ新任女教師のマエミ・シオリは共闘活動を

していたのである。

実行犯はご近所の鈴木さんで他の三人から情報を貰っていたそうである

襲撃をされてから自分でもオークを所有する事を相談しあい今回

三人はオークを購入したという。


夏休みになりますマナミは今回アロエ山の制覇を計画しています。

もちろんスティンはサポートをしてくれます。しかし単独でのティヤマト制覇を

成し遂げる事ができました。リバイアサン・飛竜も単独で倒す事ができて

スティンに褒められました。


ミツハ率いるファンタジー調査部は何を勘違いしたか極小ビキニアーマー部に

なっていた。ほぼほぼ戦う気がない防具である。

リン先生・モモ先生が彼女達の面倒を見ている。彼女達の趣味らしい


今年も”魔王サンタ”サイト70%OFFのサマーセールが始まっていた

ボーナス時期とあり大量に購入している人がいるらしく盛況の様である。

若者の間で”予告出現ポイント”なる行為が始まる。例えばサイトの掲示板に

出現場所と時間と魔物の種類を書き込み。ある一定の投銭が集まった場合

出現させるというものである。


PM7:00に某公園に出現予告が出た行政機関もこんなふざけた事を認めるわけ

にもいかず討伐隊が編成され出現場所付近で待機

オークが出現すると共に一斉射撃がオークを襲うオークは泣きさけぶものの

なかなか倒れない。銃弾の一発が魔石に当たり魔石が100個の粒となって

周辺に飛び散ったと共にオークは崩れ落ちた。

公園の周囲はお金を払った民衆が囲んでいた

「どうなったんだよ?」とスマホを構えて動画にとろうとしている

行政機関はブルーシートで覆い撮影できない様に囲んでいる

数十分後ブルーシートの中で大騒ぎが起きる

オークが100匹程度這い出してきたからである。

さっきのオークと違い無秩序に人を襲っているのである。

一度肉片となって復活したオークは既にビーストテイマーの言う事を聞かない

野生のオークになっていたのである。


オークに向けての一斉射撃が再度始まった。オーク達は倒されたオークから

魔石を取り出し肉片をつけてバラマキ数を増やしていくのである

オークが1万匹に近づいたとき行政機関も公園封鎖をして撤退した

オーク共は大きな公園から公園へと縄張りを増やしていった。

行政機関もデイノクス大ワニを購入して一層しようとしたが

3000匹のオークが遅いデイノクス大ワニを退治した上

デイノクス大ワニの魔石を砕き野生のデイノクス大ワニを各公園に

ばらまいてしまったのである。

とうとう超大型電気ウナギも購入して襲撃させるも結果は同じだった

各公園に野生化した超大型電気ウナギが野生化して現れたのである


この事件を皮切りに変わった事がおきる。

女神の加護がこの世界でも発動しはじめたのである

異世界に行った事のある人達の頭に女神の声が頭に響いてきた

「加護を与えます魔物を討伐しなさい」との事である。

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