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日々、つづる(短歌集)  作者: 江藤ぴりか


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星を仰ぐ、影を抱く(お題:ギリシャ神話)

2026年4月24日


手を伸ばす 蝋の翼が 溶けゆきて 

堕つる背中に 膝をつくとて


移ろえる 目にも鮮やか ニンフたち 

あなたの吾子は 星の数ほどに


ああ、妻よ 罪深き我を 許せよと

この世の花を また手折りゆく


蛇の髪 掴みし我は ペルセウス 

岸壁いわやに見ゆるは 噂の君か


いたわしや 空にあげんぞ 大蟹おおがによ 

あやつらよりも 先に星座に



雑記:

子供の頃はギリシャ神話に夢中でした。

星に夢中で、星座の成り立ちに夢中で。

例えばそんな情熱を詩にするならどうなるかなと、試してみたくなったのです。(文字数調整のための雑記です)

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