表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
30/32

第28話

第28話


悩みつつも歩いていると着いたらしかった。

剣の打ち合う音がめっちゃ響いてるなぁ。

「ここ空いてるからここにしよ。」

「予約制とかにはしてないんです?」

……なんかダリオさん達と目が合わないんですけど?

これは、最初は予約制にしたけど守られなかったとかかな?

「字が読めない人がいるなら使用中は赤、使用してない時は青とかの札を下げるとか対策した方が良いと思います。」

「!それだ!頼んで来るわ!」

え?消えた……。

行動力……えぇ……。

「急に新体制にすると文句出ると思うんですけど、その辺は大丈夫ですか?」

「あら!サユさんが気になさらなくてもシルが何とかしますわ!」

あ、これは導入したシルヴィオさんが責任もてって事だな。

ダリオさんは頷いてるし。

「……取り敢えずシュウトから始めていこう。」

「何すればいいの?」

「先程のドラゴンを呼んでくれるか?」

「恐竜さん?良いよ!おいでTレックス!」

ギャオー!っとティラノサウルスが召喚された。

てか、やっぱり動いてるな。

これ、吠える機能とか無いやつなのに……。

口とか足は持って動かさなきゃ動かないはずなのに柊人の傍にいって首を擦り寄せてるし。

そんな危険なペットを許した記憶はありません!

「ふむ、これは動かないオモチャだったとお母さんからは聞いたが?」

「そうだよ?Tレックスに守って!ってたのんだら動くようになったんだ!」

なんだそのチート……。

魂吹き込むってか?

……まさか死体にまでとか言わないよね?

「……ふむ。シルヴィオ、帰ってきてるか?」

「分かったよ、ちょっと行ってくる。」

だから、どこの忍者だよ!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ