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-絆-大戦 ~エグゼブレイブ~  作者: Nostalgia
目覚めた運命の子の章
78/80

それぞれの思い




「うわぁ!!」



エンキが吹き飛ばされる



「さぁ、もう一度だ、来な」



チビが余裕といったように笑みを見せてその場にいた





「ってて……はぁ、はぁ、勝てる気がしねぇ」


エンキはここずっとウォーターとチビに2対1で挑んで何回も負けていた




「ふっ、そりゃそうだ。お前が完全(パーフェクト)なる究極魔法(アルティメットマジック)を身に付けなきゃな」




「出来たらやってる……。いくらやっても『アテナの魂』しか出来ないんだよ」」





「ふっ、ならまだだ、さぁこい」




「うぉおお!!」



エンキの修行は続く








-一方ロイは-




「ぐっ……!!」


雷神の作った自分のコピーに吹き飛ばされる



「はぁ‥はぁ‥部分魔神化……なんて難しいんだ」





『当たり前だ。簡単にはできない、だがやつらを倒したいのならなんとかして身につけろ』




「やってやる……うぉおお!!」



ロイも同様に修行をしていた





-その頃外では-




「耐えるんだ!!」



ブルーが敵をなぎ払いながらみんなの士気を鼓舞する



「究極魔法!『風神召喚』!!」



タツマが風神を出す




「くらえ!『大竜巻』!」




タツマたちは、エンキたちの入ったゲートを壊そうとする魔神の御加護の敵を排除していた





「エンキ……早く」



アリサが願っていた



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