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-絆-大戦 ~エグゼブレイブ~  作者: Nostalgia
繋がる世界の章
59/80

VSキンリと乱入者



「『戦姫(アテナ)の……乱閃光(グレイ)』!!」



たくさんの閃光がキンリに向かって飛んでいく




「行きますよ!究極魔法『水神壁』!!」


キンリの回りに水の壁が出来る


そして四方八方からくる閃光をすべて止めた




「この水神壁は絶対防御、破れませんよ」



「お前、ガルネクの時と違って強くなったな……」


『アテナの魂』を発動したエンキが驚いた




防御系の究極魔法は始めて……さぁ、どうするか




「『戦姫の……閃光』!!」


左手から閃光が飛び出す




「無駄ですね」


しかしこれも壁を破れない




「お前……魔神の御加護にいるのか?」



「いえ、私は死んだことになってますので今は自由です」




「じゃあ、なんで…………」



会話はここで終わりキンリがむかってくる

もちろん、水壁もしっかりまとわりついてる




「水の精霊よ、激流の波を押し寄せよ『アバラニック・エルシオ』!!」



天高くまで波が上がり、襲いかかる




「くっ……『戦姫(アテナ)天撃(フォーミラー)』!」


光をまとったエンキが波をまっぷたつに割る




「くらぇえ!!」

そのままキンリに襲いかかる




究極技(アルティメットブレイク)!『水流返し』!!」



水壁を殴ったエンキ……


しかし残念ながら水壁は壊れない




「その攻撃、お返しします!」


突如、光線が起きたかと思うとエンキが吹き飛ばされた




光線はエンキを巻き込み天に消えた





「……はぁ、はぁ……今のは一体……」



「私の究極技は水壁が受けた一撃を相手に光線として跳ね返す技、相手の攻撃が強ければ強いほど威力が上がります」



キンリが仁王立ちをする




「強いな……」



「ふふ、もう終わりですか?」



「いや……まだだ」



エンキが立ち上がり構えた




「『炎の槍』!!装備!」



「無駄です、その魔法ではこれは壊せません」




「融合魔法!!『炎の槍』『戦姫の天撃』!!」



エンキの回りの光が強くなる



会場に静けさが訪れる





「教えてやる『神の(グングニル)』!」



一本の巨大な槍が表れる



でかさは炎の槍の何倍もあり、色は白色で回りが光のオーラで包まれている




「な、なんですかこれは……」

思わずキンリも言葉がでない





「くらえぇええ!!!」




槍は水壁ごとキンリを……飲み込んだ




「え、え~と、勝者は……エンキ選手?」

実況も困ってしまっている



客席には何重も魔法障壁がはってあるので人的被害はないのだが、あまりにも威力が高すぎて振動が起きたのだ








「貴様か!エンキは!」



空を見上げると一人の男が浮いていた





「俺は十賢者の1人『裁断のバザール』!」



「うるせぇ、別に聞いてねぇよ」


エンキがさらっと流した





「なにを!究極魔法『ブラストマッスル』!!」



男の筋肉が増強され、すごい筋肉となる



人間とは思えない




「ふははは、これでどうだ」




「ちっ……『戦姫の乱閃光』!」



四方八方からバザールに向かって閃光が舞う




「………………っ!?」



しかし閃光は直撃したがバザールは動かない




「効かんな……」



新たな戦いが始まった


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