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-絆-大戦 ~エグゼブレイブ~  作者: Nostalgia
覇王覚醒の章
34/80

-ロイ編- 聖者騎士団との戦闘


「はぁ…はぁ…どうです?キンリさん」


「うん、素晴らしいこれならエンキくんにもかてるだろう」


ロイとキンリの回りは森だったはずなのに木一本すら残っていなかった



「じゃあ、そろそろ移動しますか」

キンリがそういうとロイと移動を始めた




あのあと、修行をしているとライジの化身が来て、修行がすみ次第合流するように言われていたのだ



「もう覇王計画は始まったのですかね?」


「たぶん始まっているでしょうね、急がないと」


二人がスピードをあげようとした


「とまれ!」


白い鎧を着ている男5人に止められた



「キンリさん、あいつら」

「あぁ、聖者騎士団の連中だ」



「そこ、なにをこそこそしている、その黒いロープ、神の御加護の仲間か?」




「どうしますか?」

「うーん、違うといっても信じてくれそうにありませんからねー」


そういうとロイとキンリはお互いに距離をとった



「『ディ・ロストLv2』!」


雷が落ちる


今ので二人は倒しただろう、あと3人



「くらえ!」一人がキンリをねらう


「ふふ、私に触らないでいただきたい『高波』!」


一人を波がさらっていく


あとふたり


「どうする…」

聖者騎士団の二人が話し合う


そのうしろに


「なにはなしてんの…」

黒いオーラを纏ったロイが



「『デス・ロスト』!」


二人を纏めて紫の雷が吹き飛ばした





「終わった…」



「う~ん、それはどうかね~」


ロイが後ろを振り向く、そこには一人の男がたっていた



「俺には勝てなくない?だって俺、最強だし」


男がロイを回し蹴りで吹き飛ばす




「くそ!『スプラッシュ』」

キンリがカバーにまわる



「だから勝てないって」


気づくと男はいつのまにかキンリの後ろにいた

男が光線をだしてキンリも倒れた



「キンリさん!『ダーク』!」

ダークは闇属性の基本魔法で黒い影を相手に飛ばす技である


ロイが男にはなつ

「闇か…」


男がその影を光線で吹き飛ばす


「これで神の御加護を二人減らせるね」


「させない!」

キンリが魔法を唱えた



ロイの回りに魔方陣が現れる



「空間移動!」


ロイは森から突如姿をけした






気づくと目の前に町が見えた。

あれは…ボス?


いかないと…ごめんなさい…キンリさん



ロイは涙を拭った


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