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望標学園in体育祭前編

いよいよ始まったな

いよいよ始まった我が高校の体育祭だ!DBBをフル活用した闘いがスタートされた。

今は、校長の話が終わった後だ。短い話で終わらせてくれるため倒れる生徒は、もちろん0だ。

簡単にルールを説明するとしよう。敵は2つ先生と2組だ。この学校のグラウンドは、普通のグラウンドの10倍以上の広さで学年ごとに合戦をする。ちなみにここで勝利すると、体育の単位を二倍してもらえるという超嬉しい特典付きなのだ。「開催が普通より遅いから、ちょっと肌寒いな」今は、9月25日もう冬と断言できそうなくらいに寒い。寒すぎる。

女性陣も寒いせいか、いつものように元気いっぱいとは、いかないみたいだ。

「…寒いし太陽ないし…テンション下がる」

まぁ競技が始まったらテンションが上がると信じておこう。

最初の競技は、委員会対抗棒倒しだ。この競技はクラス学年関係なく委員会ごとに別れてやる集団競技だ。勝った委員会には予算を増やしてもらえる。ちなみに、俺と夏連以外は委員会に入っていない。

「幻〜元気ないのにいきなりなのかよ〜太陽は、どこだよ〜」

「太陽ならいつか顔だすだろうよ。ほら!早くしないと始まるぞ」

俺は、元気のない夏連を引っ張ってグラウンドまでダッシュした。

棒倒しそれは、相手の先陣を潰し本陣を撹乱してターゲットを倒すのがこの学校の棒倒しなのだ。初戦の相手は、図書委員の生徒だ。一組からは野呂が出ている。

「二年主体の図書か〜うちら一年主体の風紀じゃ少し厳しいな…夏連どうするべきだと思う?」

返事がない…

「お〜い夏連さん返事してくだされませんか?」やはりない…心配になり後ろを振り返ってみるとそこには、太陽ォォォォォオーッ!と叫んで片手を太陽にかざしてる夏連がいた。

「まったぁー!!これは、わかりやすしぎだ!」 「元気いっぱいだぜ!相手が誰だかしらねぇがやってやるぜ!」

メラメラと萌えた…いや違った。燃えた闘志が夏連を包む。

そんなこと言っているうちにスタートの合図が鳴ってしまった!

「ヤベ!行くぞ夏連みんなに遅れるなよ!」

「わかってるぜ!」

そして俺達は、戦場に遅れて干渉した。

既に、仲間を囲んでいる図書委員

大きな円を作り上げその中に、風紀委員を閉じ込めて砲撃の嵐という風紀委員に不利な状況が完成してしまっている。だが、俺と夏連は別々に行動して陣を崩すことにした。

「こいつら強すぎるぜ!さすが先輩集団だな〜」「お前!先輩にたいする言葉の使い方を知らないようだな…ならここでみっちり教育してやる!」先輩集団の怒りそれを知ってか知らぬかわからないが、逃げまくる夏連。そして主人公たる妄幻は、というと。

次から次えと打ち上げていた。1人2人3人とそれも二年ばかりをだ。

「以外と弱いんですね〜せ・ん・ぱ・い達って」その言葉を聞いた瞬間に作戦なんてどうでもよくなったのか、図書委員二年が妄幻と夏連の2人に襲いかかってきた!

それを見た風紀が今が好機といわんばかりに、進軍をした。

「作戦成功だな!」

「うん!よし、行くぜぇせーのっ!」

2人はくるっと回転して先ほどまで逃げてきた方向を向き、味方との挟み撃ちにでた。そして戦いが終わった。

「戦闘員がいなくなったため、勝者!風紀委員」「よ〜し!予定どうりだな」

「だな!」

2人は気がついてなかった…お互いにハグしてることにそして…

『何ちゃっかりハグなんてしてるのかな〜(ニコッ』

「あっ!これは、そのだな…って話を…き…」

夏連は、恋する乙女?たちによって無力化されたとさ。


次回予告

まだまだ始まったばかりの体育祭これからもっと萌えるいや燃えるぜ!

望標学園in体育祭後編


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