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宿題

さて夏休みの宿題をやるか

俺達の夏休みは、ずっと遊んでいた…そう遊んでたんだ!だから宿題なんてやってるはずがない!「ってことで夏休みの宿題をやるぞ」

「なにか説明がなかったような」

だよね〜ってみんな同意しやがって!

「お決まりってやつだ」了解です!ってみんなしてケータイをチェックして

「たしかにそうだよね〜みんなで終わらせちゃお♪」

そしてみんなで宿題をおわらせるべく協力した

「って!緩奈は、もう終わってたのか」

「昨日終えたわ」

俺達の宿題は、ワーク20ページほどなのだが綾奈のやつもう終わってるのだ。いつ終わらせたんだ?

「緩奈が終わってるなら答えわかってるんだし、先生として俺達の手伝いな」

「いいけど、作者さん…私ってそんなに影薄いかしら?」

《いやぜんぜん》

「ならなんで私の名前が綾奈になってるのかしら?」

後ろからゴゴゴォォォォと黒いものが見えた

《アレ〜間違えてた?》そして鞭を回避して逃げ出した

「逃げたようね…」

そんなこんなで始まった夏休みの宿題。先生が先生なのでサクサク進み二時間後には半分以上終わっていた

「結構早く終わったな〜さすが緩奈が先生なだけあるな」

「あなた達が早くやっていればこの時間遊べたのよ」

緩奈に的確な指摘をされ反論のしようがない

「けどそれなりに楽しいよ〜奏ちゃんや連ちゃんに幻君達と会えたんだし」

『ちゃんずけ辞めろー!』

相変わらずのコンビネーションを披露する三人組である

「まっ確かにみんなと会えて楽しいのは、同じだしね!」

「妹よいたのか?」

「いたよ!酷いよ私の存在忘れるなんて〜」

あ〜いじめちゃいけないんだ!と曲弧から怒られみんなから笑われてといろいろと大変だった

「てかおやつの時間だよ〜食べようよ〜緩ちゃん」

「そういえば、誰か夏休みの初日に宿題先に終わらせろよ〜って言ってなかったけ?」

そういえば言ってたような…気がするけど思い出せない。

「誰かなんてどうでもいいよ〜おやつだよ緩ちゃん!」

相変わらずのマイペースのミレナは、おやつを待ちきれないのかそわそわしてるし…幼児かよ!

「はいはい、今持ってくるから落ち着きなさい」まるで母と子のような二人を見てると最近起きてる事件がまるで違う世界で起こったことのようにおもえる。

俺が少し緩んだ顔してると妹が

「どうかしたの、おにぃ?」

俺はただ何も考えずになんもと答えた。

それから緩奈のお菓子を堪能した、ショートケーキである。

「旨いな〜これって買ってきたのか?」

「違うわよ、私の手作りよ」

みんな驚いていた、ここまで完璧だと逆に悪いところを探す方が大変だ

「ここまで完璧ならどこに嫁いでも大丈夫だな〜それに比べて妹よ…」

緩奈は、顔を赤くさせながら何か言っていたが妹が騒いでるので何にも聞こえなかった。

「おにぃ!なんで私がまるで残念な人みたいな感じで話すのよ〜別に私は、そこそこちゃんとしてるもん!」

と五月蝿いのではいはいそうですね〜って軽くスルーすることにした

その後も緩奈の指導のもと宿題がどんどん終わっていく。

そして午後6時を過ぎたころ宿題が終わり解散となった。

「今日私あまり喋れなかった…」

「そんな日もあるよ〜奏ちゃん」

奏がいつものツッコミを忘れるほどテンションが下がっていた

「おにぃ!今日は、ハンバーグね!」

と妹がよく頼む面倒なハンバーグを注文してきた。

「はいはい、仕方ないか」

「やったー!」


次回予告

俺達は、宿題を終えて夏休みのビックイベントの夏祭りに行くことにした

夏祭り お楽しみに!

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