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星観察(lbring esire)

昨日のっていったいなんだったんだろう・・・・・

さて今日は、また海に行こうと考えたが山に行くことにした

「みんな!虫網と籠もってきた?」

「大丈夫だ、俺が全部持ってるから前向いて歩かないと転ぶぞ曲孤」

「だいじょ~ぶ~☆転ばないからっ!わぁぁぁ!」

ドシン!と音をたててみごとに転んでしまったのであるまだ下がコンクリートじゃないのが救いだったのか曲孤はすぐに立ち上がった

「あらら~ズボンが汚れちゃったよ~」

ズボンにおもいっきり茶色の汚れがついていた

「凄く汚くなってるよ~曲孤ダサいの~」

「想ちゃん!ダサいって言ったな~!!怒ったのだ~!」

ヤバ!逃げる~とか言いながら追いかけっこが始まった

「幻~あいつらどんだけ元気なんだよ・・・」

「俺に言わないでくれよ」

二人は俺達を置いて山を駆けていってしまった

「私達も行きましょう」

みんなの同意しゆっくりと歩きだした・・・ここで異変に気がついた一人いないのだ

「あれ?ミレナどこいった?」

他のメンバーも知らないみたいだ少し待ってみるといた

「お~いみんな速いよ~」

結構遠くから走ったのか汗をかきながら呼吸が凄く乱れていた

「おいおい俺達そんなに速かったか?」

「速すぎだよ~」

やっと合流したがこれでは目的地まで行くまでに時間だけが過ぎてしまう

「仕方がないか・・・俺がおんぶするから夏連荷物頼んだ」

荷物を全部夏連に任せて俺は、ミレナを背負って山を登ることにした

そして休憩などをしながら歩くこと一時間やっと目的地にいた

二人は、目的地でプロレス技などを使用した戦闘をおこなっていた

「おっそ~い!てかなんでミレナを背負ってるのよ!」

「ミレナの足じゃ時間が足りないからおんぶしたんだよ」

そして予定より遅れてスタートした虫取りが始まった

「なかなか捕まらないんだな~みんなは、どうかな?」

曲孤は、えい!やっ!とかまるで剣か槍でも使ってるような声を出しながらがんばって虫を追っていた

綾奈は、じっと待ち虫がきた瞬間に網を降るというまるで武士みたいな可憐な技を披露していた

妹は、待て~!とか騒ぎながら振り回しながら追っかけていた

夏連、奏、ミレナがなぜか三人で同じ虫を狙っていた

「みんないろんな意味で凄いな俺もがんばるか!」

それから時間たつのも忘れて一時に遅めの昼食にした

「今日の弁当は、俺の手作りだからよ~く味わって食べろよ!」

はーいの声ともにみんな勢いよく食べ始めた

「幻の料理って凄く美味いな」

「当たり前だぜ!毎日作ってるからな」

などと話してるうちにみんな食べ終わってしまった

「今日は夜星みるんだろ?」

「そうだよ~みんなで夏の星をみるんだよ!」

「なら早めに帰って夜に備えようぜ」

俺の提案により予定より一時間早い帰宅になった

帰りが下り坂だったのでミレナも好調なペースだった

「各自観察に必要な道具をもって駅前広場に集合でその後、出発だ」

『了解』

言ったが俺達、兄妹と夏連と奏は道具を持ってないから暇なのだ

「なぁ~夏休みの宿題って終わった?」

と夏連がみなに問いかけた

「終わってないだろ~だって初日から泊まりで遊んでるんだしな」

そう俺達は、ずっと遊んでいたのだそれで終わってる人がいるなら予定決めた日に徹夜した人しか終わるはずが無いのだ

「まっみんなでやればすぐ終わるよ」

『だよね~』

そしてそれから40分ぐらいしてから綾奈と曲孤とミレナが戻ってきた

「さてみんなそろったわね・・・でもう出発するんでしょ?」

「そうだな、よし行くぞー!」

おー!とみなの声が一つになり目指す広場に向かった

それから1時間ぐらい歩くと目的の広場に着いた

「ここが絶好のポイントだ」

周りに街灯がなくまるで星を見るためだけにあるような広場だ

「結構暗くなってきたね~」

そして夜空を色鮮やかに彩る星が空一面に現れた

『綺麗~!』

みんながそれぞれに星を眺めてると想が

「みんなで星にお願い事しない?」

「いいね~!けど流れ星じゃなくていいのかな?」

みんなが悩んでいるので

「悩まなくてもいいんじゃないか?願うことが目的なんだからさ」

「幻らしいよね~」

「それじゃみんなで願い事を心のなかで言おうぜ!」

『せーの!』


次回予告

みんなそれぞれの大量の星に願いをのっけた

だが学生の俺達にはやらないといけないことがある!

宿題だ!

なので次回は、宿題 面倒だけどやらないとな

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