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ビキニだぁ!スクミズだぁ!男の楽園

水着パラダイス

さて俺は現在海水浴場にいる。周りは美しい女性であふれ俺の心を満たしていく

「さて、泳ぐぞ!」

『おー!』

さて、今回の水着達の紹介だ。

No.1 曲狐 白いビキニ

No.2 緩奈 黒の極限まで露出した水着

No.3 希想 学校指定のスクミズ

No.4 夏連 白の競泳水着No.5 湊 可愛いフリルがついた水着

No.6 ミレナ 緩奈の白版こんな感じで楽園なんだよ!楽園!男の中で勝ち組だぜ!

「妄幻少し遅いわよ」

「緩奈が速いんだろ!って夏連も速いな〜」

実は説明してるうちに折り返して岸に戻ってきていた。まだ3人だけだが次に着たのはミレナだ

「4番もらったよ〜」

なんとも見た目と違い幼いミレナ…これがギャップ萌えなのか!?

「やっぱ速いな〜って幻遅いな〜私に抜かされてやがるし」

「なっテメェー!いつか絶対に抜かしてやるからな!」

と話していると、我が妹である希想がゴール

「おにぃ〜速いね〜私もう疲れたよ〜」

「バテるの早いな」

そしてビリの曲狐だ

「みんな早いよ〜全然追いつけないし〜」

とまぁ〜こんな感じで楽しんでいた。日頃のストレス解消もできていいもの見てもう文句なしだな「さてたっぷり泳いだら定番のスイカ割やらないか?」

「スイカ割なんて何年ぶりかしら…楽しみだわ」「スイカ割やってみたかったんだよ!早くやろうぜ幻!」

「スイカ割って何かな〜?ねぇ〜湊教えて」

テンションの高い夏連に懐かしむ緩奈知らないミレナと教えてる湊って感じで楽しんでいるとベースからスイカと棒を持ってきた曲狐と希想がやってきた。

「持って着たよ〜このスイカ重いから美味しいかもよ〜」

と希想と一緒に持ちながら笑顔にやってきた

なぜか希想が不満そうな顔しているが

「どうした?何かあったか?」

「いや…棒より銃の方が持ちやすいなって思っただけだよ〜おにぃ」

はぁ?そんだけで不満なんかよ!

「ハイハイそんだけで不満な顔するなよ〜」

「えっ!不満な顔してのる!?」

こいつ自覚なしかよさすが我が妹だな

「してるぞ」

妹が撃沈したようだがほっといてスイカ割の準備に取りかかる

「てか、これ誰が割るんだ?」

「今回初めての夏連が一発叩いて、それからミレナがやってみんなでこいつを食べる」

なるほどね〜と納得している夏連その後ろでミレナが

「突きじゃダメなの?」そういえばミレナは、レイピアを使ってたな〜だからってスイカを突いたらいろいろとグロイよな「ダメだぞちゃんと叩かないと!叩くからスイカ割なんだから」

「仕方ないな〜なら叩く」

仕方ないらしい〜俺なんか間違い言ったかな?

「準備完了であります☆」

とまるで某カエル宇宙人のような発言をしながら笑顔の曲狐

「よしっ!夏連目隠しと棒を装備せよ!」

「おう!わかった!」

さて上手く誘導して希想を叩かせるか

「回れ右!そして5歩前進して振り下ろせ!」

「了解!いくぜぇ!」 そして希想の前で振り下ろした棒は、見事に命中した…

「おにぃ〜!夏連を使ってイタズラしない!」

そう手に持っていた銃に「なんだ希想か〜ってなんでスイカの所にいるんだ?」

現状を把握しきれない夏連

「夏連これはおにぃが私の場所まで誘導してやらせたから、別に私がスイカを移動させたわけじゃないからね」

ふむふむとうなずくと棒を俺に向ける

「とりあえず、幻を殴るのが正しい選択なわけだな?」

「そうだよ♪」

えっ!なんでそうなる

「いや〜久しぶりに人を殴るな〜力加減忘れちまったぜぇ」

おい…待てそれって死ぬかもしれないじゃないか「確か相手を攻撃するときに〜受けてみてこれが私の全力全力っ!って言うんだよな?」

「いや違うから!白い悪魔出さなくていいから」「ダメか〜やっぱりユ●●君いないから?」

「その発言ギリギリだ!夏連ストップ!」

まっ結果を言うと殴られた。

そしてみんなでスイカにかぶりつく

「甘いな〜!」

「これなら何個でもいけるかも!」

「女性の敵になりかねない旨さがあるから油断大敵だぜ」

と女子メンバーは、楽しんでいるが俺は頭が痛いんだよ!

「妄幻大丈夫?」

「なんとかな〜まったく夏連のやつ手加減してほしかったぜ」

まだ痛む頭を撫でながらはなしていると

「妄幻君大丈夫?結構強く叩かれてたけど」

曲狐が心配そうにスイカを持ちなが近づいてきた「まだ少しヅキヅキするけど大丈夫だぜ」

安心したのか、笑顔になる曲狐やっぱりこの二人は優しいな〜

「妄幻顔がにやけてるわよ」

「もしかして…えっちぃ妄想してたのかな〜?」「なんでそうなる!俺は健全な男子だぞ」

とはしゃいでいると

「なぁ!夜に肝試しやらないか?」

「肝試しね〜夏連いいとこ知ってるのか?」

「あの林の奥にいるらしいぜ」

「いいね!やろう!いいよねみんな?」

曲狐の笑顔につられて頷いてしまった

周りをみると相談していたそして

「いいわよ。やりましょう」

その声と共に人生初の肝試しをやることになった


次回予告

夏連の提案により俺達は肝試しをやることになった

さて俺は誰と一緒に肝試しするのかね~

肝試し

でっ出た!

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