夏だぁ!海だぁ!孤島だぁ!プールだぁ!S■S●か!
夏だな~
現在9時45分天気は、晴天である。そして俺の到着した時には、緩奈と曲狐が到着していたのだった。
「遅い妄幻…罰としてお茶買ってもらおうかしら」
「俺だけかよ!?希想だって遅れたのに」
「想ちゃんは、別なんだよ〜堪忍しなさい♪」
と二人から攻められていると後ろから追加で遅刻組がやってきた。
「みんな早いな〜まだピッタリなのに」 「湊が寝坊したしね」 「仕方ないでしょ…眠たいの我慢できないんだから」
まったくこの3人元気だな〜
「夏連、ミレナ、湊おはよう」
「遅刻した三人には、罰として私と緩奈にお茶を奢ること〜いいかな☆」「拒否権ある?」
「ないよ♪」
とこんな感じでスタートした夏休み初日これからどうなるのかね〜
さて場所変わりファミレスだ。
「そんで、夏休みどう過ごすんだ?」
「いい質問ですね〜まず、孤島に行ってバカンスだよ!」
孤島だってよ〜そこでバカンスね〜
「いや無理だろ」
「行けるよ!私達とあまり変わらない高校生が行ったってこの本に書いてあるもん!」
その本が某団長様が無理難題をやってのける本じゃなかったらやれるかもな〜
「なんで妄幻君は、変なん目で私をみるの?」
「なぜってそれは、曲狐が持ってる本のせいだな」
「なんでよ〜面白いのに〜」
「確かに面白いがこの本のように孤島に行けるわけがない!どこにそんな金があるんだ?それに知り合いに所有者がいるのか?」
「幻の言うとおりだな~さすがに無理だぜ」
夏連が珍しく同意してくれたおかげか、しぶしぶ諦めて次のネタにいきやがった
「なら、カラオケ10時間耐久勝負!」
『却下』
皆の声が一つになった
「なら、映画三本はしごでどう?」
むっ!これは俺は、否定できない…昔4つ連続で観たからな…
「いやよ面白いのがないもの」
またしても皆がうなずくと
「なら…海行こうよ!」海ね~確かに海水浴場あるけど、水着あったかな~
「いいね!私は賛成!」女子メンバーは賛成らしいなら
「なら行くか~」
「珍しく同意したね!」「俺は楽しければいいと考えてるから反対なんてはなから考えてないぜ」そしてしばしの雑談後今日は解散してまた明日にすることになった
「宿題ちゃんとやっておいてよね~!」
とブンブン手を振りながら帰って行った
「あいつ元気だな~」「おにぃ〜帰るよ〜早く涼しいところに行きたいんだけど〜」
「おう!なら帰るぞ!」
次回予告
俺達は、海にやってきた。そこは男の楽園だった
ビキニだぁ!スクミズだぁ!男の楽園




