驚き!3分間の校長の話し
「夏休みか~意外に早くきたな」
「幻にぃ~!学校行くよ~!」
熱い・・・周りには、あんまり生徒がいないみたいだが、遅刻しているのかと心配になる妄幻と違い
「幻にぃ~今日終われば夏休みだよ!な・つ・や・す・みー!」
凄い元気であった
「異常に元気だな~熱くないのか?」
そうこの妹は楽しいことが近くになるにつれ元気がますのだ
本当に元気になるのだ
「あれ?門に先生がいるね~」
門に立っているのは、杉岡 林先生だ
『林先生、おはようございます』
なぜかいきがピッタリになってしまったやっぱり兄弟だな
「徳岡兄弟か、ここから体育館まで行け」
「直接ですか?」
「そうだ」
俺と妹は、門から体育館に行く途中に見慣れた3人が歩いていた
「よ!奏 ミレナ 夏連」
ダルそうにこっちを向いて挨拶してきた
「幻~元気だな~」
「妄幻さん元気いっぱいですね」
「幻君~元気だね~」
とやっぱり元気がない
「おはよ~みんな元気ないな~明日から夏休みだよ~!」
「お前が異常に元気なだけだ」
と言っていると
「幻!夏休みどうすの?」
「そうだな~多分いつものメンバーで会うかな」
「私達も混ぜて!」
「別にいいぞ~」
「てか誘う予定だったしね」
そして体育館に近くなったのでここでいったん別れた
「緩奈と曲狐どこにいるかな~?」
「おにぃ~!あそこにいるじゃん!」
一組の列の最後尾に二人が座って話していた
「おす!緩奈と曲狐」
「おはよう!妄幻君」
「おはよう妄幻」
と挨拶を済ませて座る
「おはよう~曲狐と緩奈」
「おはよう想ちゃん」
「おはよう想」
と話しているといきなり壁が開いてそこから先生達が入ってきた
「あそこにエレベーターがあって職員室に繋がってるの」
冷静に説明する緩奈にもビックリしたがアレはずるいな
「これより、終了式を始めます!最初に校長先生の話です」
まってましたと言わんばかりに走ってステージに上がりマイクを掴んだ
「明日から夏休みになる!みんな楽しくやってこい!新学期にまた会おう以上!」
とまた走って元のの場所に戻っていった
「約3分ね・・・前回より6分短くなったわ」
と時計を見ながらぼそりとつぶやいてたのを聞いたおれは
「前回が9分で今回3分!短いな」
それからいろいろな注意事項を聞いて約20分がたった
「これにて終業式を終わります」
そんでぞろぞろと教師がエレベーターに乗って職員室に戻ってしまった
「さて帰りますか」
緩奈が立ち上がった
「帰っていいのか?」
「もちろん」
そして俺達は、学校を後にした
「夏休みどこで集合する?」
「駅前の広場に集合してその後にファミレスに行って考える」
「いいわね」
「賛成だよ♪想ちゃん」
「なら時間どうすか?」
『9時50分!』
「なぜユニゾン!?」
とこんな感じで夏休みを迎えたのだった
次回予告
さて夏休みにやることいっぱいだな~!
夏だぁ!海だぁ!孤島だぁ!プールだぁ!S■S●か!




