女達(ガールズ)の行動(パーティー)
「予定どうりに頼むな」
「わかっている」
「行くわよ」
と一人勝手に進む緩奈
そしてそれを追う希想
「どこ行くの〜?てか歩くの速すぎ!」
希想の声を無視して喫茶店の前で止まるとそこで希想の方を向いて
「ここでゆっくりしましょう」まるでドラマなどに出てきそうな作りの喫茶店に緩奈が入ってしまった
「待って〜」
店内はよくドラマに出てきそうなマスターがいる落ち着いた感じである
「マスター久しぶりね」
「そうですね…いつものですか?」
「そうよ」
なんと二人は、知り合いらしいまっ緩奈が常連でも違和感がないが
「カプチーノあります?」
「ありますよ…」
「ならそれで」
渋い感じのかっこいい系のマスター映画にでても違和感がまったくない感じである
「ここでゆっくりしたら次どこいくんですか?」
「気分によるわよ」
緩奈的には、どこに行くなんてどうでもいいみたいなのである「できたぞ」
マスターが二人に注文したコーヒーとカプチーノを二人の前に置いた。凄くいい匂いがする
「美味しそう〜いただぎす!」と希想が目をキラキラさせながら飲んでいると
「この前派手にやりましたね」新聞の記事を見ながら緩奈に話かけてきた
「あれね…友が人質にされて委員長が暴走したのよ」
「敵の情報必要か?」
一瞬空気が固まった
「どこから手に入れたのかしら」
「いるのか…いらんのか」
マスターが敵か味方なのかここをミスすると相手に情報を与えるかもしれない
「鮮度」
「3日」
味方なのか…敵なのか
「高いのかしら?」
「無料」
コーヒーを一口飲んでから…
「ならもらうことにするわ」
マスターがゆっくり椅子座るそして語り始めた
「相手は、OBである。そして指導者が不明だが男性である。今の在校生からも新たに増える確率があるのである」
なら皆、先輩になる
その先輩が何故私達に?
指導者の考えがよめない
「もし、そのX組に入るとしたらどんな人なの?」
「クラスリーダーがよくなると聞いている」
!!なら妄幻がなる確率が一番高い…私は二番目になるのね
「幻にぃがなるかもしれないの!!」
希想がもの凄い勢いで立ち上がった
そんな中二人は、冷静であった「可能性の話しなんだから落ちついて」
「だって、だって!…」
「落ち着いた判断ができない人は、奴らに負ける」
希想の言葉を止めたのは、マスターからのきつい一言だった
「相手は、プロで君達は、アマチュアだ。冷静をなくしたらどう戦う」
マスターの言ってる事に間違いなんて無い。
「なら、冷静な判断を使っておにぃを助ける」
その強い意志のこもった発言とともに流れる涙
止まることを知らないように流れ続ける
「わ、私絶対にぃ…絶対に!おにぃを日常から出してあげないんだからぁー!」
それからずっと泣き続けていた気がつくと夕暮れになっていた「さあ、合流時間まで後5分よ急ぎましょ」
「えっ!だけどまだお会計済ませてないよ!」
と慌てる希想そこにマスターが「もう済んでる。行ってこい」マスターの指に領収書が挟まっていた
「ほら行くわよ」
一人で先に店を出て行ってしまった
「あっ!待ってください!あのありがとうございました!」
静かになった店内に足音が響いた
「お見事だったよ〜さすがだね」
「本当によかったのか?」
その男が椅子に座った
「何のことだ?」
「あの娘のことだ」
「問題ないから安心しろよ」
「お前本当に校長らしくないな」
「俺の中の校長は、これなんだ後いつもの頼むな」
「あいつらがどう動くか楽しみだね〜」
タイミングよく凄く黒いブラックが校長の前にだされた
「ナイスタイミングだな!」
次回予告
何!どうなってるの!2人の中が暖かい感じになってるし~
とりあえずもう夏なのよ!
教室熱いのよ~
なので次回は、熱苦しい教室 ね~




