兄、男としての振る舞い
よ~しおにぃゲット作戦スタート☆
あの後俺達は、家に帰り今から飯の準備である
「希想~風呂準備してくれ!」と妹である希想を呼ぶと
「は~い!おにぃ~今日のご飯なに?」
と聞いてきた
「今日は、パスタだよ…ってなんて格好してるんだ!?」
妹が凄い格好をして出てきた
露出度が高いのである
「何?どうかした?」
と何もないような感じなのであるまったく困った妹である
「もう少しどうにかできないのか?」
「えっ!おにぃ~は、これで満足できずに私に裸体になれと…」
と変なん妄想が妹をおかしくしているようなので
「とりあえず風呂よろしく」
は~いとなんかガッカリしながら風呂の準備に行った
それから妹は、部屋に戻り俺の料理の完成を待つらしい
「希想、食べるぞ~」
と呼んだら
「は~い」
また部屋から登場
「おい!妹よ…何故露出度が上がったんだ?」
「そうかな?気のせいだよ!」と完璧に露出度が上がった格好をしている妹がいた。
ちなみに、上が肩まで露出したダボダボの服に超ミニスカートである。
「早く食べようよ~」
と上目遣いで見てきた、その時知ってしまった…妹は、ノーブラであることを
「そ、そうだな!食べるぞ~」そう、俺は男としての振る舞いを試されているのだと思った「相変わらず美味しいよね~おにぃの料理♪」
などと言いながらも胸を少し強調している…無い胸を頑張って「そうか~たしかに頑張ってるから少しは、マシなはずだからな!」
さて今妹は、風呂であるだがまた
何かやられたらやっかいなので「さっさと風呂入って寝る!うんこれが一番だ」
そして妹が現れた!下着にバスタオルである
「おにぃ~「よっし!風呂に入って寝よう」
おにぃに逃げられた…
このままだとあの二人におにぃがとられちゃう!
「どうすればいいかな~」
気がつくと朝になっていた
ちゃんと服も着てるし自分の部屋である。
「おにぃ、やっぱり好きだな♪」
次回予告
クラスで委員会決めがあったそこで俺は、風紀委員をやることに!?
風紀委員の妄幻




