風紀委員の妄幻
さて始めるかな~めんどいな
今回クラスで一人風紀委員を決めないといけないので俺が立候補した
「妄幻頑張ってね」
「おう!行ってくる」
と緩奈に応援されながら向かったのだったさて俺達一年は、二クラスなので二人である。
「よっ!夏連」
と前を歩く二組の藍沙佳夏連に声をかけた「!!なんだ~幻かよ」
と凄く驚きながらこちらを向いた
「なんだは、ないだろ?」
とか話していると始まった
「この風紀委員の担当は、私だ」
そう校長なのである
それからいろいろと1時間も話しを聞かされやっと打ち合わせである。もちろんパートナーは、夏連である「そっちなんか問題あるか?」と聞いてみると
「幻の方こそ」
「ない(わよ)」
「だよな~」
俺達のクラスでの問題は、無いのであるさてどうするか
「最近どう?」
「特に無いな~俺達は、事件が終わるとのんびりしてるしな」そうと簡単に返事をされた
「そっちこそないのかよ」
「問題なんてあの爆弾事件ぐらいよ、そっちみたいに問題多くないよ」
そうだろうな~俺達が異常なだけだよな…
「よし!今日は、ここまで!解散」
この言葉により今日のやるこを終わった「そっちなんか問題あるか?」と聞いてみると
この言葉により今日のやるこを終わった
「あんたこの後暇?」
「いや、妹の飯を準備する」
「大変ね~そんじゃ!」
と二組に走って入っていった
「さて帰るかな~今日は、グラタンでいいかな」
次回予告
風紀委員の仕事を終え一人家に帰った
一人飯
よし!今日は、楽だな~




