テスト
終了です回答を回収します
俺達の地獄が終わった
「疲れた~なんでこんなことに」
そういまHR終わりである
「だけど今回は、化学と国語と英語だけだからまだましでしょ?」
そう俺達のテストは、くじ引きで決まる
校長がくじを引きそれで出てきた科目がテストになるのだ
「だけど難しいな~特に化学」
とそこに希想と曲狐が合流した
「ねぇ~化学のベンゼンの化学式って何?」
と曲狐が聞いてきた
「C6H6が正解よ」
と緩奈が簡単に答えた
「さすがだな~」
「Aランクは、伊達じゃないわよ」
そしてまた曲狐が質問してきた
「なら、これ教えて!
Ne Ga H O Po I Na を原子量の小さい順に並べるやつ!」
「それは、H.O.Ne.Na.Ga.Po.Iの順番だな」
「違うよ~IとPoが逆だよ~おにぃ~ドンマイ♪」
と笑われたなら俺1点損した
「マイナス1点だね妄幻君」
「次これ!これって何?」
プリントには、長いプラスチックの筒が写っている
そうあの誰でもわかるあの物である
「メスシリンダーだろ?」
「そうね~」
『まさか答えられなかったの?』
「・・・・・・テヘ☆」
「よし次だ!次だな」
「なら国語!これ教えて
相殺ってなんて読むの?」
「そうさいだよ」
と普通に答えると
「取引の利益で借金を相殺する 例文としたらこれが簡単だね!」
「例文は、書けたのに読めなかった」
なんかこれは、まるで●カ●スだな
「なんでそうなるのよ?」
「わかんない」
さてここまでくれば分かると思うがそう曲狐は、馬鹿なのである
「英語教えて!」
そしてプリントを見せてきた
「スペイン語を英訳せよね~たしか・・・spanishだよな?」
「そうね、正解よ」
「なるほど~そう書くのか」
と曲狐が納得していたため
「どんな感じに間違えたんだ?」
「spunishって書いた!aとuを書き間違えたみたい」
と凡ミスだったので意外だった
あとあと~といいながら次の問題を探しはじめた
「これ!Thisisthedookshelfthatmygrandrnotherherhadusedregularlyってなんて訳すの?」
「俺パス!緩奈~頼む」
ため息をつきながらはいはいとしぶしぶ答えてくれた
「これは私の祖母が愛用していた本棚です。が正解よ」
へ~と言ったと思うと
「これから遊ぼう!」
『はい?』
なんて言った?遊ぶ?曲狐は、あんなにできてないのに?
「いいけど、どこにだ?」
「もちろん・・・商店街!」
そして俺達は、近くの商店街を目指して坂道である桜並木を走っていった
「とうちゃーく!まずゲーセンでプリでしょ♪」
そして中に連れ込まれた
「いろんな機械があるんだな~」
関心していると
「こっちだよこの機械オススメだよ」
となんか無理やり押し込まれた
「みんな~笑顔だよ笑顔!」
と3人が凄い笑顔なので俺も負けずに笑顔を作った
そして撮影終了して落書きタイムがあるみたいだが3人に任せることにした
それからいろいろ見て回った
「もう6時だね」
「そうね~なら解散ね」
「また明日な!」
「そうね!」
これで今日が終わった
次回予告
「おにぃ~ご飯なに~?」
そうこの話の後話である
兄、男としての振る舞い




