勝利その先の褒美
「解決したな」
そうここは、学校の廊下である
そして隣には緩奈である
犯人を逮捕して事情を聞くとお金が欲しくDBBの製作機械をいただく作戦だったらしい
「生徒がC4を解除できるなんて知らなかった・・・普通ならプロじゃないとできないのに」
凄いガッカリしているところに校長が
「DBBは、いろんな生徒をプロに変える凄い腕輪だなめるなよ!」
そして警察につれていかれた
「よし!ご苦労だったな~妄幻に緩奈!」
と校長に頭をガシガシされた
「痛いですよ~!」
「だけど、なんで先生が動かなかったんですか?」
と緩奈が聞くと
「俺達は、犯人の前だから動けば刺激するからな」
そうか~と二人で納得していると
「すまんこれから警察にいろいろ話さないといけないからまたな!」
そして走っていってしまった
「ありがとな!緩奈がいなかったらここまでうまくいかなかったよ」
「いいのよ、別に一人じゃここまでうまくいかなかったわよ」
なぜか顔を少し赤く?したような感じになっている
「そうなのか?ならなんであんなに上手くいったんだ?」
なぜか呆れたようにため息をされてしまった
「なんだよ~俺変なこと聞いたか?」
なぜか笑っているし女は、よくわからない生き物である
「それにしても妄幻は、鈍いのね」
「鈍い?俺が??」
「そうよ、あなたは鈍い」
どこかでミスしたのか?いやしていないはずなのに
「どこら辺が鈍いんだ?」
またため息だ
「自分で考えなさいよ」
なんか意地悪な顔をしてきたので
「教えてくれよ~」
その時曲狐と希想が走ってきた
「仕方ないわね・・・ヒントよ♪」
キスをされた頬にである二人の顔が赤くなってものすごいスピードで接近してきた
『ちょっ!チョット何キスしてるのよ!!』
「ヒントあげたからね」
「おっおう!」
「無視すんな!」
そうこんな感じで終わったのであるだがまだ試練がまっていた
次回予告
事件事件で大変だったがまだ試練が残されていた
「みなさんテスト忘れていませんか?」
「え~!」
「なので次回は、テストです!がんばってくださいね」
「最悪だぁ~」




