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決戦!横浜市

「彼らのどこがいいんでしょう?」

「知るわけが無い」

「アイツらには、可能性がある」

「そうですか、いつか我々の見方になる方もいるのでしょうね」

「そだな」


決戦___曲狐を助ける日

「みんな来てるな」

「いるわよ」

そこには曲狐以外みんないる

「みんな、バスに乗るぞ!」

みんな乗り込むと

「皆さん行きますよ」

『はい!』

そして1時間横浜赤レンガ倉庫である

「きたぞ!」

そしの言葉を合図に出てきた

黒い連中が数は、10人

「待っていたぞ妄幻」

中央の男がしゃべり始めた

「お前は、何者だ!」

「私は、コードネーム スパイダー お前らの学校の裏クラスx組みリーダーだ」

ざわついた 彼らは俺達の学校の裏クラスX組み?

「俺達と同じ学校なのになんでだよ!」

スパイダーじゃない人が話し始めた

「我らの指導者の命令よ。私は、ローズよ」

ローズと名乗る女性が前に出てきた

「指導者って校長のことか?」

また違うやつが

「自分で調べな、俺はドルフィンだ」

次は、ドルフィン

「もうはじめよう話すのも飽きた」

そしてその言葉を合図に始まった

俺の武器は、二刀流の刀に漆黒のコートにラフな服である

「突撃!」

おー!とみんなが走っていった

「10人私がやる」

とローズが

「俺は、3人」

ドルフィン

「我に続け残りをやる」

スパイダーと7人

「スパイダー!俺が相手だぁ!」

「いいだろう」

今の現状は、ローズに希想をリーダの10人

ドルフィンに野呂と鈴木と斉藤の三人

残りのX組みに緩奈をリーダーの12人

スパイダーに俺である

「まだ力を出し切れていない」

「俺は、いつでも全力だぁ!」

周りに巨大な穴がボコボコ空いている。悲鳴も聞こえてくる

「なんで一般人のいるところを選んだ!」

「それは、指導者に聞け!」

「また指導者かよ!アンタ!」

それから2時間他のところは相打ちだったり負けたところもいた

だけど相手は、残りスパイダーだけである

「これで残りは、お前だけだな」

「そうだが?」

これで最後どうしても一撃必殺ができない

「感情を高めてみろ」

いきなりスパイダーがアドバイスを言ってきた

「なんだよ!アンタも限界か!」

「そうだな」

感情を高める___曲狐を助けたい、いや!助ける!

「これで終わりだ!腕輪の意味を理解したよ!」

周りから貪欲な黒いオーラだが邪悪ではない、優しい黒である

「いいだろうこい!」

周りが吹き飛んだレンガが剥げ何もかも破壊した

そして雨が終焉を知らせた


次回予告

戦いは終わったすべては、光の中

次回 雨 終戦の後

一組には可能性がある育つか、育たないか楽しみだな

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