消えた曲狐
「誰よアンタ達」
「・・・・・」
「それ、DBB!何年よ!」
「・・・・・・」
ボス
「目標を確保」
あれからすぐに復帰してみんなと楽しくすごしていた
「おはよ!緩奈」
「おはよう、妄幻 希想」
「おはよ~緩奈さん!アレ?曲狐いないの?」
そういつも俺たちよりも早く来るのだ
「まだ来てないようね」
「寝坊か?」
「そうかもね~」
とそこに担任がきた
「HRはじめますよ座ってください」
「皆さんに大事な話があります・・・祈芽羅さんが何者かにさらわれました」
ざわざわと教室が騒がしくなった
「それって誘拐ですよね!?」
「はい、ですが相手から警察に頼らず自分たちの力で助けに来いとメッセージがありまして」
確かにメッセージがあった
「ならやるしかないですよね!場所は?」
「横浜の赤レンガ倉庫前です」
みんながまたざわついている
「うちのクラスだけですか?」
と聞くと
「はい」
俺は、机をバンッ!と叩いた
「みんな!俺達で曲狐を助けよう!」
おー!とみんなが答えてくれた
「相手の戦力が不明だけど俺達にならやれる!」
そうだー!とみんなに気合が入ってくる
「決戦!横浜市!みんなやるぞぉー!」
『オー!』
そして俺たちの第2回目戦いが始まった
そして放課後まで話は、持ち越しである
そして昼休み 食堂である
そこには、2組の夏連と奏とミレナ達と一緒に食べている
「えっ!みーちゃんが誘拐されたの!?」
「そうなんだよ~こまってるんだよ~」
「相手は、1組だけを指定したんだろ?」
と夏連が聞いてきた
「そうね私達しか来ないように指定したわね」
緩奈がそう答えた
「これは、1組の問題だからですかね」
「たぶんね~曲狐さんをさらうなんて!」
上から奏と妹である
「とりあえず、助ければ問題なしだろ!」
そうだね~とみんな納得していた
そして放課後である
「みんな明日が決戦だぁ!
気合入れて作戦考えるぞぉ!」
『おー!』
作戦会議は、7時まで続いた
「よし!解散!明日にそなえて休んでくれ明日は、学校に6時集合な!」
『はい!』
そしてみんな帰っていった
「明日勝てるか不安だな」
「そんなに不安なの?」
と緩奈がやさしく声をかけてきた
「あんだけ、言ったけど不安しかないさ」
「おにぃらしくないな~」
「希想」
そこには、妹がいた
「私達がついてるから安心したら?」
と緩奈がそして希想が
「ありがとな・・・よしっ!帰るぞ」
「そうね、お姉さんも疲れたし」
「りょ~かい!☆」
そして俺達は、明日へ向かった希望と不安を抱えながら
次回予告
今回の敵は謎の集団であるが曲狐のために勝利をつかめるのか
次回 決戦!横浜市
「いくぜぇー!俺達に不可能は、ない!」




