雨 終戦の後
ザーーーーーーー
無残に壊れた赤レンガ倉庫
そにいるのは?
そこに俺は立っていた
仲間は、安全装置が起動したおかげで無傷である
「勝ったのか?」
ザーーーーーーーーーーーーー
「貴様は、力を使うことができた」
どこからか、スパイダーの声が聞こえる
「だがまだ100%ではない」
どこからなのかわからない
「これからの活躍に期待しているぞ」
みんなが倒れている
「人質なら近くの船の中で寝ているぞ」
そこには、小さなヨットが停泊していた
「曲狐ー!」
ヨットに近くに行くとそこに寝ていた
「大丈夫みたいだな」
目を覚ました
「妄・・・・幻?妄幻!助けに来てくれたの!?」
と涙を流しながら抱きついてきた
「みんなと一緒だ!」
そしてヨットから出ると
「みんな大丈夫なの?」
「もちろん!安全装置が効いてるからね」
そこに先生が来た
「みんなを車に乗っけて帰りますよ!」
それから10分ごみんなを乗っけて
「みんな乗ったな・・・ヤバイ!警察が来るかも!先生車出して!」
そして学校に着いた
「みんなを保健室に運んでください」
「はい」
そして運び終わり曲狐と二人きりでる
「ありがとね!」
「俺達の仲間だからな!」
夕日がやけに綺麗にみえた
「それでも嬉しいよ/////これお礼ね♪」
チュッと頬に暖かい感触がこの日が忘れられない日になった
「おっお礼なんだからね!」
ぼ~としていると
「行くよ!妄幻!」
「おっおう!」
次回予告
今回は、なんとか助けることができた
だが、今度はうまくできるか心配だな
それもだが次の相手は、教師だ勝てるのか?
VS教師
やるぞ!教師なんて楽勝だ




