解説回 Part1!
はい、タイトル通りの説明回です。
色々書きたいことをまとめたのでかな~~~~~~り長いですが、今後に関わってくるところだとは思うので、チラ見だけでもしてってください。
はい、こんちわ。
ゲムクリ作者のメープルです。
今回は解説回と題しまして、少し細かいところを説明していきたいと思います。
『急にどうした?頭でも打った?』と思ったそこのあなた。やかましいわ!
……えー茶番は置いておきまして。
解説、と言っても1人でやるのは虚しいしつまらないじゃないですか。
というわけなので、ナツさんをお呼びしてます。
「……呼ばれたから来たけど、何させる気?」
えーっとですね。私の説明の補足説明やらツッコミやら自由にしてもらって。
「えぇ……そんな漠然とした指示されてもなぁ……やるけど」
やっぱりナツさんは頼りになりますね。では本題に移ります。
まずはこちらをご覧ください。
Q,ちゃんとしたお店(グレイシアの武器・防具店のような)はウインドウが出たとありますが、露店の場合はどうなっているんですか?また、宿などの支払い方法や支払われるお金はどうなっていますか?
はい、知り合いからされた質問です。
その時は「後で話すわ」……と返したんですけど、忘れてましたね。
「後回しにするからそうなるんだよ……」
ごもっともです。
まぁそれはさておき、質問の答えなんですが……
結論から言うと、そこまで考えてませんでした。
「……」
……ん”んっ!(咳払い)
えーとですね、はい。考えてなかったんですわ。
いやはやこんなガバが見つかるとは……
というわけで、私考えました。
まず露店での支払い。
ちゃんとしたお店と同じものにしようかとも思ったんですが、明確に「違う」って過去の私が断言してるので違うんでしょう。しばくぞ。
というわけなので、『通貨制』、導入します。
「通貨制?つまりメダルみたいなやつが導入されるってこと?」
はい、そういうことです。
価値などについてですが、
1ゴールドで小さなコイン1枚。
100ゴールドで中くらいのコイン1枚。
10000ゴールドで大きなコイン1枚。
です。
これらは必要に応じてアイテムボックスから取り出せます。
「ふーん……いままでそんな感じの描写なかったけど?」
……作者をいじめて楽しいか?
文句があるなら過去の私にどうぞ。
あと、もらったまんま出てくるのは使い勝手が悪いので、取り出したい金額分ぴったり取り出せるように改良しました。
「……言ってる意味が良くわかんないんだけど、つまりどういうこと?」
例を挙げて説明しますね。
例えば買い物をする際、お会計が1350ゴールドだったとします。
今の所持金は、お小遣いとしてスーシャさんにもらった大きなコイン、つまり10000ゴールドです。
この時、お会計に10000ゴールド出すと、おつりが発生しますよね?
「そうだね、普段のスーパーとかでの買い物と同じだね」
ですがこの世界におつりという概念は存在しません。
お金を取り出すときに、自動的に1350ゴールド分、つまり中くらいのコイン13枚と小さなコイン50枚が出てきます。
「おー、便利だね!……でもなんでそんなことに?」
理由としては、おつりです。
「……もう少し詳しくお願いできる?」
さっきの買い物、おつりが発生する世界でもし大きなコインを出したとしたら、どうなると思います?
「え?そりゃ、差額の8650ゴールドが戻ってくるでしょ?」
そうですね。コインに直すと中くらいのコイン86枚と小さなコイン50枚です。
では、そこから追加で860ゴールドの買い物をするとどうなりますか?
「えーっと?今持ってるのが100ゴールドコイン86枚と1ゴールドコインが50枚でしょ?必要なのは100ゴールドコイン8枚と1ゴールドコイン60枚だから……あ」
はい、そういうことです。
この買い物をするうえで一番大変なのは、それぞれのコインの枚数を正確に把握している必要があるということです。
でないと、持っているコインと金額が合わない……なんてことになりえませんからね。
めんどくさいんですわこれが。
「なるほどね、そりゃ大変だわ……」
というわけなので、この仕組みを使って少しでも計算を楽にしたいという魂胆です。
それに、こっちの方が分かりやすいでしょうし。
「というか、わざわざ小さなコインとか大きなコインとか作る意味ってあるの?普通に1ゴールド1コインで進めていけばゴールドとコインの数がイコールでつながるからやりやすいんじゃ?」
お、そこに気が付くとはさすがですね。私もそうしようとも考えました。
でも、やっぱり分けた方がいいかなと思いまして。
「と言いますと?」
家などの大きな買い物をするときのことを考えてみましょう。ナツさんならアッシュ君たちと住む家を買ってもおかしくありませんし。
「ちょ!馬鹿!!何言ってんの?!」
おっと失礼。少々口が滑りました。
まぁそれは置いておきまして。
例えばここに、130万ゴールドの家があるとします。
ナツさんの言った方法で行くと、買うためには130万枚のコインが必要です。
口で言うのは簡単ですが、想像しにくくありませんか?
「あー、たしかに。130万枚のコイン!って言われてもパッと情景が浮かんでこないかも……」
私としては、読者の皆様が想像しにくいような文章は書きたくないわけです。
そこで、少しでも想像しやすくするためにコインの大きさを分けたってことです。
この方法で行くと、買うためには130枚の10000ゴールドコイン、つまり大きなコイン130枚とすぐわかるわけです。
130万枚のコインと、130枚の大きなコイン。どちらの方が分かりやすいかは、言うまでもありませんね。
「そうだね。メダルゲームとかやったことある人なら、130枚のコインがどれくらいかパッとわかるだろうし」
てなわけで、露店などでの買い物システムの説明はこの辺で。
次は……なんでしたっけ?
「ちょっと、しっかりしてよ……宿などの支払い方法や支払われるお金がどこから来ているのかについてでしょ?」
そうでしたそうでした。
かなり長くなっちゃってますので、手短に。
支払い方法ですが、露店と同じシステム。つまりその都度引き出し方式です。
で、宿に泊まる際のお金ですが、スーシャさんのポケットマネーから出ているということで。
「へぇー……理由は?」
計算がめんどくさいからですね。
「まぁそんなことだろうと思ったよ……」
今後ナツが宿代を出したようなそぶりがなければ、基本は誰かに宿代を払ってもらっているということです。
細かいところの説明は……まぁ大丈夫でしょう。
というわけで、今回はこの辺で。
「いいの?それ後で困るやつじゃない?」
特に気になることがないのでね。質問されたらその都度答えていきますよ。
「……ということらしいから、皆どしどし質問して作者を困らせちゃおう!」
やめてください。死んじゃいます。
せめて……せめて応援メッセージがいい……
「この人精神状態大丈夫かな……」と思ったそこのあなた。
ハッキリ言います。疲れてます。
だってさぁ!時間が足りないんだよ!!
ストレスも溜まるしさぁ!!
……というわけなので、キチゲ解放してみました。
読者の皆様も適度なガス抜きをお忘れなく。




