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AI小説大量投稿作者、減ったかも? 〜AI利用状況設定機能リリースされたので、AI小説大量投稿作者のマイページを確認してみた〜  作者: 鳴神楓


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投稿を続けている人たち

 辞めた人も結構いるけど、続けている人の割合の方がまだちょっと多いかな……。

 AIと誤解してミュートしてる手作りの人もいると思うので、実際には半々くらいかも。


 あとアカウントが消えてる人1人と作品が全部消えてる人が2人いました。何やったの……。(自分で消したのかもしれないけど)


 続けている人の中には、少ないけどAIの利用設定をした人もいます。

 けど利用表示がない(未設定かAI補助的利用、AI不使用)人がほとんどです。


 6月9日以前に連載を開始した作品は9月1日までは未設定のままでもいいので、利用表示がなくても仕方ないんですが、6月9日以降連載開始や短編出してて見た感じAIっぽい人で表示のない人もちょこちょこいるんですよね……。


 あと6月に入ってから登録したユーザーで文字数多めでAIが疑われる作者も確認してみたところ、3月〜5月と比べて数は減っていたけどちょっとはいて、AIの表示がある人と表示がない人の両方がいました。


 ──────


 個人的な感想としては、AIによる大量投稿作者は減ったけれど、いなくなったわけではない。

 今までみたいにスコップの前にユーザ検索で大量投稿の作者のマイページ片っ端から確認して疑わしければミュートする、までの手間をかける必要はなくなったけれど、スコップして初見の作者ならマイページ確認するくらいは必要かなと感じました。

 一番荒れてた時よりも相当ましになったけど、完全に油断はできない、って感じです。




本題ここまでで、次回は自語りです。

ちょっと……我ながら本当に内容が薄かったので、もっとちゃんと分析できる人がいたらエッセイ書いて欲しい……。

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