AI小説大量投稿を辞めた人が結構いる
きちんと統計とったわけじゃないし、想像でしかない部分が多いですが、大丈夫な方はどうぞ。
前作(?)の『AI小説大量投稿作者うざっ→→あっ、『ユーザ検索』に文字数出るからID若いのに文字数異常に多い作者チェックしてAIっぽかったらミュートしたらええやん』(https://ncode.syosetu.com/n5290ma/)を書いて以降、この方法でAI生成作品大量投稿作者と疑わしい作者を何十人もミュートして来ました。
「もしかしたらAIじゃない作者もいるかもしれないけど、運営がAI対策を出すまでの仮の対策として」と思いながら。
その後、運営が対策を発表し、2026/06/09、AIの利用状況を記載する機能がリリースされました。(AI利用状況設定の必須化と設定機能リリースのお知らせ https://blog.syosetu.com/article/view/article_id/5164/)
そこで、ミュートしたAI疑いの作者、どうしたかなと思って、それぞれのマイページを見てみることにしました。
なお、数を数えたわけではないので、だいたいの印象であることをご了承ください。
確認したところ、結構な数の作者の投稿が止まっていました。
投稿が止まった時期で最も多いのが4月末〜5月上旬、ついで6月上旬でした。
6月上旬に辞めた人が多いのは、まだわかる。
きっと新機能のリリースでAI利用を記載するのが嫌で辞めたんだろう。
でも4月末〜5月上旬はなんで?
ゴールデンウィークがあって、その間に飽きて辞めた?
しかし、もっと原因となりそうなことがありました。
2026/05/05、3月分のなろうリワードが付与されています。(【なろうチアーズプログラム】2026年3月分なろうリワード付与のお知らせ https://blog.syosetu.com/article/view/article_id/5137/)
そして3月分からリワードの計算式が変わっています。
その中に『②不正行為やなろうリワードの獲得だけを目的に投稿・更新するような行為の条件を調整』との項目があります。
……えっ、もしかしてこれ?
お知らせ見た時は「名前変えただけみたいなスパム並の雑なAI作品くらいは対応してくれるのかな」と、あまり期待しなかったのですが、もしかして結構な数のAI作者のリワードを大幅に減らして、「割に合わないから辞めよう」と思わせた?
もちろん、他の要因で辞めた人が多かった可能性もあります。
でももし運営がきちんとAI利用の迷惑作者を判定してリワードを減らした結果だったらすごい!
運営、がんばってくれたなーと思います。
追記:リワードの変更で、短編の下方修正もあったそうなので、短編連投していた作者に関してはそっちも原因かも。
感想欄は開けておきますが、お返事は苦手なのでしません。すみません。




