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お菓子の家へ

閑静な住宅街をぬけ、木々の間を車で20分の所に小綺麗なお屋敷がある。

庭師のセンスも良く、いつ来ても美しい庭がみられるという。

建物はお屋敷というだけあり、とても大きい洋館。

この建物は鳴海財閥の持ち物である。


僕は、本日よりここで雇ってもらえることになっていた。

噂通りのお屋敷で少しテンションが上がっているところだ。

僕の仕事はここに住む、お嬢様のお世話とお勉強を見て差し上げることだときいている。

話によると、身体の弱い方らしく学校に行っていないらしい。

どんな方なのだろうか・・・


僕にここを紹介してくれたのは、僕の悪友でかなりのボンボン。

僕も少しばかり裕福な家庭で育ったが、庶民的だと自負している。

大学を順調に卒業し、就職先が見つからず困っていた所にこの話がきたというわけだ。

あ、僕の名前は葉梨守 明人で、年齢は23歳。




さてと、前置きはこの辺りにしてそろそろ屋敷に入ろうか?

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