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サタンのダメ息子  作者: 糖来 入吐
恋愛神は鼠みたいに増えているから削除! 編
91/106

89話『吸収』

「うわああああああああああああああああああああああああああああ!」


ルシーフェはサターテの残骸にそのまま飲まれた。

ぎゅじゅあづづyがづうっづづあsぎだしぎすdぐdしfぢうfgづぢdsgygづdしゅがいdsg


「復活!! 傲慢と憤怒の悪魔サターテ君!! 今の俺の魔力戦闘力はもうわからない!!」


サターテはそのまま体を再生させてルシーフェを取り込んだ。


「忘れていたよ、最大の敵に勝つには努力以外にもあった事! それは仲間と力を合わすことだ! さあ! ルシーフェ! お前の力を俺が頂く! それで恋愛神の二人を殺すことが出来る!」


そうしてサターテは空を飛んだ。

そしてそのまま空中に穴をあけた。


「やった!! 成功だ! ルシーフェの魔力なら俺でも魔界にいったん帰れるぞ!!」


サターテは久しぶりに魔界に帰ってきた。


「さてと、お!! いたいた!!」


そこにはヘルブブとタンレビがいた。


「ねええ!! タンレビのお弁当食べて!!」

「ああ、喰えるのなら何でもいい」

「もう! またそんなこといって! 私の手料理をもっとおいしそうに食べてよ!!」

「食べてるじゃないか?」


ヘルブブとタンレビはそんな会話をしていると


「貰ったぞ! その暴食! その嫉妬!!」

「「??」」


2人は声のする方を見たとたん


「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

「きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」


サターテは2人を取り込んだ。


「ははははははあははっはあはは!! これで俺は嫉妬! 暴食! 傲慢! 憤怒の力を手に入れた! 後3つ! さああいくぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」


そうしてサターテは魔界を徘徊した。


「ああんああん! お兄さん良いの持ってるわねええ!」

「えへええへへへへ! アデモウスちゃん! 気持ちいい!」

「え、微妙、もっと激しくお願いします」

「ひゃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」


男はそんなことを言ってアデモウスとヤッテタ。


「気に入ったぞその体! 吸収ううううううううううううううううううう!!」

「え、きゃああああああああああああああああああああああああああああああ!!」


アデモウスもすんなり吸収された。


「やったぞ! 俺! 成長してる!!」


そう言ってアデモウスの罪も持った。


「後2つ!」


そう言って他の大罪悪魔を探した。


「アモネットアモネット! ちがうなあ、 ぁもねえとアモねえええと!!」


変な歌を歌っているアンモ!

すると


「吸収!!」

「? ああいいよ」


そのままアンモは吸収された。


「……あっさり」


そして


「坊ちゃま、今日はどうなさいますか?」

「ぶくぶくぶく」


ホルマリン漬けにされているベルフェ


「……あれは無理か」


サターテは諦めて行こうとせずに

パリいいいいいいいいいいいいいいいいいいん!!


「!! 何をしてるんですか!」


そのままベルフェはなるがままに吸収された。


「ああ!!」

「ふあははははははあははあはははは!! これで俺は傲慢! 憤怒! 怠惰! 色欲! 暴食! 嫉妬! 強欲を手に入れたぞ!!」


そしてサターテは飛び立った。

恋愛神を殺すだけために


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