表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

22/23

22 エピローグ、に見えますけどタダの予告編ですよ?

「「「「さあ誰を選ぶのですか(だ、じゃ、の?)」」」」


大勢の女性から責められている


絶対におかしいと言いたい




いえね、ある日突然王妃様が訪ねてきたんだよ


王家の馬車にお付きの人達多数


メイドあり護衛あり


一体なにがどうなったのか?と思った




王妃様は馬車を降りてボクの顔を見るなり言い放った


「結婚すますわよっ!」




・・・せめて脈絡をくれと言いたい




なんとか宥めて聞いた所、王様が側室を迎えたそうだ


若くてピチピチした娘




王妃は3人子供を産んでそろそろ40歳


やっぱり若い方がいいのじゃ(意訳)




王妃に愛はある


でも下の聖剣は若い娘に振るいたい


・・・王様、ゲスだわ




怒った王妃は


「離婚ですわっ!(バッチーン)」


王様の頬を平手打ちしたそうだ




王妃わたくしが好きなオレと結構しますわ」


そう捨て台詞を言ったそうだ



・・・ボク全然関係ないよね




この騒ぎを聞いた


自称ボクの保護者♀


元女騎士


アラクネ(人化済み)


ドラゴン(人化済み)


自称凄腕行商人♀


スライム(人化済み)


伯爵家のお嬢様(予告編未登場)


が「結婚するなら私と!」と参戦してきた




それが冒頭のシーンだ




いやまだ若いから誰とも結婚する気ないし


って本音を言ったらいけないのは判る




若いとね結婚なんて想像できないんだよ


といったことを言うに言えない雰囲気


マジで困った





「え、王様!?」


入り口の方を見て声を上げたら皆が一斉にそちらを見た





さすが王様


腐っても、いや若い女に浮気してゲス認定されても、王様は王様だった


影響力パないわ


まあ嘘なんだけどな





皆がボクから気を逸らした隙に窓から逃げ出した





え?


どうする気だ?


逃げてから考えるよ




元々ボクが結婚しようとか言いだした訳ではない


結婚を突き付けられて無理やり誰かを選ぶように強要されている


そんなのはおかしい(はず)




だから逃げてもいいんだよ(たぶん)


-------------------------------------------------------------


●王様(おうさま)


国の支配者


しかし小説家になろうでは99.89%がクズである




自分達が戦いたくからと異世界から青少年を召喚らちするは


下半身の聖剣もとい性剣を振りまわして正妻から側室に至るまで子供を作りまくって後継者争いで国を混乱させるは


初代せんぞが偉いだけなのになぜだか自分も偉いと勘違いしているは


と武勇伝で枚挙に暇はない



たまにまともな王様が出てくる小説があるとビックリするというのは小説家になろう読み専のアルアルである




--------------------------------------------------------------


何か完結のような感じになっていますがこれはただの予告編です


本編はこれから書いて投稿する予定です


いつ書くかは未定ですけどね


あるいは予告編が続くかも(笑)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ