序章の主な登場人物等
☆惑星エリシオン
超宇宙規模の国家、シュナイダー帝国シュナイゼル領の一つの惑星。
超田舎過ぎて現地球とほぼ同じ生活水準の惑星である。
税金に代わる物として恒星のエネルギーを徴収されているが、遠い太陽の事なので現地民は特に気にしていない。
情報として千年万年に及ぶ寿命だとか身体強化だとかは知っていて銀河を渡る船や戦艦の存在も知っているが、田舎なので全く関係ない。
橘京平(6歳)
本作主人公。
6歳のある日、カレーに似た食べ物を食べて前世の記憶が蘇った少年。
記憶が蘇った事で喋り方は6歳児だが、思考は大人のそれである。
洗礼の日の前日に神を自称するアマテラス(命名、京平)が脳内に侵入、そのまま定着してしまう。
洗礼では素養勇者を授かり、処理能力は???である。
橘お父さん(たぶん30代前半)
主人公の父。
若い頃に自身が住んでいる惑星エリシオンのダンジョンへ現在の妻と通い、希少鉱物等を手に入れ若くして庭付き一戸建てを購入(庭が広い)。
その後、ペンネーム「男女ん」を名乗りダンジョン冒険記等の著書を執筆している。
処理能力はまだ未確認だが、素養はダンジョンへと足を踏み入れていた事を踏まえ、戦闘系の素養ではある様だ。
橘お母さん(たぶん30代前半)
主人公の母。
父と同じく若かりし頃ダンジョンへ通っていた。
専業主婦。
素養は父と同じく戦闘系ではないかと思われる。
佐古田陽(6歳)
主人公の幼馴染で近所の公園友達の一人。
アマテラスの力により、素養は聖女であり処理数は800を超える。
佐古田パパ(30代前半)
陽の父。
イナミ町の人気ケーキ店の主人。
佐古田ママ(30代前半)
陽の母。
自宅ケーキ店の看板ママさん。
山田健太(6歳)
主人公の公園友達の一人。
素養は大剣士で処理数は25と惑星エリシオンでは標準的な少年。
山田父(30代前半)
健太の父。
山田工務店社長の大工。
素養は建築系で処理数は現在未確認。
山田母(30代前半)
山田工務店専務で大工。
素養も処理数も現在未確認。
丸山さん(52歳)
シスターナ帝国シュナイゼル領、辺境惑星エリシオンのとある地方のソル教辺境司教。
氷上ひかる(???歳)
ソル教本星出身、シスターナ帝国へ派遣されている枢機卿の一人の娘。
辺境惑星エリシオンのトップである司祭を務める。
産まれはソル教本星だが、育ったのはエリシス王国。
エリシス王国のミッターとフェルミナは学生時代の友人である。
町会長(52歳)
丸山さんの飲み仲間。
☆エリシス王国
ミッター大佐(氷上ひかるとフェルミナ少佐の同級生の友人)
エリシス王国特務戦隊司令。
同級生や友人からはみっちゃんと呼ばれている。
フェルミナ少佐(氷上ひかるとミッター大佐の同級生で友人)
特務隊隊長。
長年特務に就いていた為出世はミッターより遅かった。
ジャスミー中尉
特務隊フェルミナ隊の副長。
エリシス三世=エリシス王国女王
アギュイエット=エリシス軍元帥
☆ソル教
ソル教枢機卿
氷上ひかるの母。数百人居る枢機卿の一人。
☆素養と処理数値
洗礼の儀式でクリスタルに示される個人の素養であるがそれが全てではなく、それに従えば失敗も少なくより良い人生が送れる程度のもの。
素養は多岐にわたるが、戦闘向きの素養は子供達に人気が高いが大人になれば警察などで重宝される。
処理数値。
一般人には特に関係ないが、ネットワークと接続した時の脳の限界処理数値を示す。
脳の手術によってその数値は上げる事が可能。
処理数値が高いと軍部に徴用される確率が非常に高い。
☆兵器
ドラゴンフライ=ゲートを通れるほど強固な船体が特徴。
ワイバーンフライ=ドラゴンフライの劣化版。
特殊航宙駆逐艦ソバーシュ=ステルス性に優れ、高額な為、数が少ない。
突撃大戦艦ギガルーナ=全長3千メートル級の巨大戦艦。
通常の戦艦と違い防御面に優れ、敵艦隊に突撃する為の巨大戦艦。
次回から第一章の始まりです。
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