↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
日イヅル処二テ  作者: MC67
PR
2/5

其の地始まりニテ

?「ぅ……ぁ…え?」

?「なんだここは…」

自分の状況を確認してみると、どうやらベッドのようなものに今まで寝ていたらしい

何かの羽が詰められていて意外といい心地だった

俺が目を覚ますと隣にいる女性が目を覚ます

??「あっ!良かった!目が覚めたんだね」

?「唐突で申し訳ないんだが君は一体誰なんだ?そしてここは一体どのような場所なんだ?」

??「えっ?別にいいけど…」

??「まず私の名前はスズナ!よろしくね!!」

スズナ「で、いま私たちがいるのはンジャパ村!人は少ないけど自然が豊富なんだ!!」

?「なるほど…ところでなぜ俺はこんなところにいるんだ?」

スズナは困惑したような表情で告げる

スズナ「なぜって言っても君が平野で倒れていたんじゃない」

ズキッ 

唐突に頭が痛む

?「そうだった…てことは君は俺の命の恩人ということなのか」

スズナ「まぁ一応そういうことになるのかな」

?「本当にありがとう、君がいなければ俺は多分死んでいた」

スズナ「別に大丈夫だよ!困ったら助けるのは当然だって村長が言ってたし!」

スズナ「そんなことより君に村を見せたいんだ!きっと気に入るはずだよ!」

?「え…っと、いいのか?こんなよそ者に簡単に村を見せて」

スズナ「うん!君が悪いやつなんだったら私は今のうちに殺されているだろうし。ところで君の名前はなんていうの?」

?「俺の名前…すまない、実は俺は名前がないんだ。それどころか自分の正体が何なのかさえ分かっていない」

スズナ「へぇ…変わってるね、君」

スズナ「じゃあ君の名前を私がつけていい?」

?「あぁ、名前があったほうがわかりやすいしちょうどいい」

スズナ「じゃあ決まりだね!!」

スズナ「うーん、じゃあリュウなんてどう?」

リュウ「へぇ、リュウいい名前だな。どうしてこの名前にしようとしたの?」

スズナ「それはね、君の姿がお母さんに教えてもらったお話の主人公ににていたからなんだ」

リュウ「どんな話なんだ?」

スズナ「それはね……






あいかわらず全く考えてない初心者なんで軽く見てください


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。