其の地始まりニテ
?「ぅ……ぁ…え?」
?「なんだここは…」
自分の状況を確認してみると、どうやらベッドのようなものに今まで寝ていたらしい
何かの羽が詰められていて意外といい心地だった
俺が目を覚ますと隣にいる女性が目を覚ます
??「あっ!良かった!目が覚めたんだね」
?「唐突で申し訳ないんだが君は一体誰なんだ?そしてここは一体どのような場所なんだ?」
??「えっ?別にいいけど…」
??「まず私の名前はスズナ!よろしくね!!」
スズナ「で、いま私たちがいるのはンジャパ村!人は少ないけど自然が豊富なんだ!!」
?「なるほど…ところでなぜ俺はこんなところにいるんだ?」
スズナは困惑したような表情で告げる
スズナ「なぜって言っても君が平野で倒れていたんじゃない」
ズキッ
唐突に頭が痛む
?「そうだった…てことは君は俺の命の恩人ということなのか」
スズナ「まぁ一応そういうことになるのかな」
?「本当にありがとう、君がいなければ俺は多分死んでいた」
スズナ「別に大丈夫だよ!困ったら助けるのは当然だって村長が言ってたし!」
スズナ「そんなことより君に村を見せたいんだ!きっと気に入るはずだよ!」
?「え…っと、いいのか?こんなよそ者に簡単に村を見せて」
スズナ「うん!君が悪いやつなんだったら私は今のうちに殺されているだろうし。ところで君の名前はなんていうの?」
?「俺の名前…すまない、実は俺は名前がないんだ。それどころか自分の正体が何なのかさえ分かっていない」
スズナ「へぇ…変わってるね、君」
スズナ「じゃあ君の名前を私がつけていい?」
?「あぁ、名前があったほうがわかりやすいしちょうどいい」
スズナ「じゃあ決まりだね!!」
スズナ「うーん、じゃあリュウなんてどう?」
リュウ「へぇ、リュウいい名前だな。どうしてこの名前にしようとしたの?」
スズナ「それはね、君の姿がお母さんに教えてもらったお話の主人公ににていたからなんだ」
リュウ「どんな話なんだ?」
スズナ「それはね……
あいかわらず全く考えてない初心者なんで軽く見てください




