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Novenicle - 私が小説執筆エディターを作った話  作者: みつまめ つぼみ


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第4話 なんでNovenicleという名前になったか

 「Novenicle」。ぶっちゃけ読みづらいし覚えにくい!


 自分でも時々「あれ? 何て名前だっけ?」と思ったりするのは内緒です!


 Novenicleは「Novel」+「Chronicle」をくっつけた造語です。


 「1年500万文字執筆を1000年続けても耐えられるエディター」という思いを込めて名付けています。


 本当は「1万年」って言いたかったんですけどね……1000年だと、ちょっとしょぼい。


 でも私の過去原稿(没込み)を1000年分にすると、だいたい326万ノード67億文字くらいになったんですよね。これでアプリの起動が5秒弱ってところでした。


 1万年分を試したら2分弱かかってしまったので、「これは実用とは呼べないかな……」ということで「1万年書ける!」という目標を泣く泣く諦めました。


 まぁ1000年、1万作品でも立派なもんです。西尾維新が100年かけても到達しませんし。


 それでも「ちょっと起動時間を我慢すれば、10万3000冊を収容できるなぁ」とか思ってました。とある作家の禁書目録? インなんとかさんが用無しになりますね!


 670億文字だからなぁ……1冊当たり50万文字くらいでも収まっちゃう。


 まぁ私は起動2分弱とか嫌なので、おとなし~く1000年1万作品程度で我慢しておきます。


 私の過去3年分の執筆ペースを1000年続けても起動4秒、サクサク動く。それなら諦められるかな。


 普通の人のペースなら、アプリが耐えられなくなる前に多分、コンピューターの姿が変わりますね! ほんとかな? ノイマン型からサヨナラできる?


 そんないろんな思いを込めて、私は「Novenicle」という名前を付けています。


 ……「ウェブ検索で目立つから!」という理由も、当然ありますけどね?


 ほら、我らウェブ小説家なので! 検索ユニークは当然、息をするように狙いますし!


 という蛇足も含めつつ、次回予告!


 次は……「リンクノード機能」でも行きましょうか! アプリの中でも難しい概念です!

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