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time world peace  作者: 砂
真実編
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第八十九話 クリス式訓練

今回はクリス式の訓練を見ていく…そう、クリスは元時山大帝国の出身ではないため、これまでの鍛えよりかは、楽な訓練であった、そしてクリスは、

「やあ…この場に私は来れて光栄だよ…まあ、この場には知っている者が多いが…自己紹介はしておこう、俺の名前はクリスだ、宜しく!そして今回の作戦はいたってシンプル、ウィリス軍を保護し、敵の兵力を削る事が目的だ…そのためには、周りは簡単な対人式訓練や、何かしらを研究して作り出すとかをやっているらしいが…私たちはそんな小賢しくて簡単にはやらん、私の訓練はこのコースを回る事だ、ひたすら走りつつ、まず一ポイント目は横のマットにパンチをしながら走る、そして二ポイント目はキックをしながら走る、そして三つ目のポイントは、ぶら下がるアスレチック、そして四つ目のポイントは、ねばねばの壁をジャンプしながら上に登っていく、すると、崖みたいなところに来る、だからそこを飛び降りろ、下は見えないだろうが、安全だ!この訓練に関してのけがは自己責任だ、そして、私はお前らにとあるものを求めている…それは何だと思う?」

と、質問をした、すると、

「友情‼」

「愛‼」

「戦う事‼」

「強さ」

などの割れた意見を返してきた、これを聞いてクリスは、

「否、俺が求めていることは…勇気だ‼戦場では強くあっても勇気が無ければ何もできない…が、勇気があれば人は何でもできる、かつて不可能と言われてきたことを人は勇気を出すことによって可能としてきた…それを忘れないでこの訓練には励んでもらいたい!だが、この訓練は過酷だ、やれとは言わん……やりたくないなら別の所へ移動しろ!例えばウィリス、あの訓練は楽だぞ…だが、移動しないなら自己責任でしっかりとやってもらおう!以上だ」

と、言った。そして訓練はけが人を出しながら続いた…そして効果は見られた、全体的に隊は強くなった…。そしてついに、戦争の日を迎えた。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります

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