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time world peace  作者: 砂
真実編
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第八十八話 ウィリス式の訓練

お詫び

訓練期間は二日、という設定を書き忘れました。

次はウィリスの訓練を見ていこう…まずウィリスは式台に立って、

「皆さま、今日はお集まりいただき、誠にありがとうございます。クリスの弟、ウィリスでございます。今回ね、いつもは事務作業や研究を担当している私が…皆様の訓練をさせていただける事に誠に感謝いたします…。そしてまずはどういう訓練をするか…説明をしていきます。はい…私の軍はですね、空軍となっておりますので…ね、いつもなら多彩な訓練をしていこうと思ったんですが…この度の人選は戦争によるもので、急速に訓練を終わらせたいそうで、ですのでね、二種類の訓練を二日に分けでしていきたいと思います。一種類目はね…対人訓練でございます。あそこにいる諜報部隊と同じ事をやります。まあいわゆるバトルロワイヤルみたいな感じです。あちら様はですね、音無しでやっておりますが…音ありでやらせていただきます、そして、この遊具から落ちたら負けです、怪我などは特別の先生が直してくださるそうで…だから安心して、頑張ってください!」

と、言った。そしてバトルロワイヤル訓練が行われた。実は訓練期間はあまりにも短いのである…それを込みして訓練を立てていた。そしてその訓練が初日に終わると、二日目は、研究室に来ていた。そして周りの姿を見てウィリスは、

(疲れてるな…大丈夫かな?)

と、思いつつ…

「はい…もう疲れていますか…安心してください、二種類目の訓練はいたってシンプルで簡単です、それはですね、相手にとって厄介になるものを作り出し、それを相手側に落とす…それが私たちの今回の戦争の役割ですのでね、今回は戦争準備も兼ねて、色々な相手に厄介となるものを作ってください、はい、それではスタート」

と、言った。そしてその号令とともに、兵士たちがいろいろな物を作っていくのをウィリスは見守りながら、

(今回の戦争は…騙されていた時を奪還するための正義の戦争だ…そのためには、心を鬼にしていかないといけないな…)

と、感じていた。すると二ポロがやってきて、

「何か…作らせてるのですか?」

と、聞いた、そうしたらウィリスは、

「ええ、戦争に使うための…’厄介な物’をね」

と、言った。これを聞いて二ポロは、

「あなたはおそらく相手に大打撃を与えられるほどのパワーを今、作ろうとしている、それは素晴らしいと思いますよ…。」

と、言った。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります!

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