第八十七話 ニュー式訓練
そして時山大帝国の戦争準備期間が残りわずかとなっていて…キューによる素晴らしい演説により、その結果反対派閥は一斉に賛成派となる事態が起き、国民のいろいろな賛成の理由の声が上がる中…ニューやウィリス、クリスは、訓練を担当していた、その様子を三話に分けで見ていこう…まずニューの訓練を見ていこう…それは、
「俺の顔を始めてみる人物も多いだろう…俺の名前はニューという、キューの弟だ、宜しく!」
と、ニューの普通の声であいさつをすることだ、普通の訓練だと、大きい声ばっか使うような意識が出るかもしれないが、このニューが訓練をする隊はあくまでも諜報部隊、求められるのは声の大きさではなかった…それを十分にニューは承知していた。だから低い声であいさつをした、もちろん兵たちは声を最低限で出した。そして、ニューは、
「俺の訓練は諜報部隊だからいたってシンプル、この高いアスレチックみたいなところでお互いに音を立てずに戦う、音を立てたら失格だ…そこんとこは魔法でカバーしろ、いいな?」
「おす‼」
もちろん声は統一をして行う…そして、ニューは、
「あとちなみに言っておく…この訓練は簡単だが二種類に分かれる、それはいたって予想できる、チームまたは個人戦という点だ、そこんとこ考えてやれ、あと怪我に関しては、素晴らしい先生に治療してもらえるから安心して励め!というかいっぱい怪我していろいろな先入とか対人するさいのリスクを考えて動け‼以上だ!」
「了解っす!」
と、伝えた、これを伝えた後は、このルールの通りにずっと時山大帝国とたたかう時が来るまでやった…この報告を聞いたキューは、
「一式して統一された訓練か…凄いわね!まあ諜報部隊だとそんな感じだからそれに合わせて訓練も一つに絞ったんだろうね…役目とかもあるから…」
と、このタイプの訓練をした意味を察していた。
どうも、砂です、毎日投稿頑張ります‼




