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time world peace  作者: 砂
真実編
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第八十六話 女神の演説

そして…予定通り時山次郎の処刑の執行が行われた…そしてニューによる魔力で生み出された次郎は、いともあっさりと死んだ…あらがいもせずに…そのことに若干の違和感を民衆は覚えたが…キューによる、

「不当な侵攻をしてきた人物の総大将を倒し、兵たちを洗脳から解放させられた…それは皆さま方によるご協力のもと成し遂げられたことなのです…そして、重大発表があります…それは、今まで行方不明になっていた、弟が戻ってきたことです…そのことも含めて、ありがとうございます!」

という演説とともに、頭を下げた、これに対し民衆たちは…

「キュー様万歳‼」

「女神様万歳‼」

「キュー様…いや、世界の女神様万歳‼」

との声を上げた、そしてキューは、

「本当はこれで終わりとしたかったのですが…いろいろなことを知ってしまいました…例えば、機械による洗脳だとか…誘拐事件だとか…それを知ってしまった以上、私としては…見過ごすことはできません…皆様は、どういうお考えで?」

と、民衆に聞いた。すると民衆たちは、

「その通りぞ!」

「今こそ、時山大帝国と戦争を‼」

「ああ!女神様とその弟は強いから勝てる!」

と、戦争に賛成の声が上がっていた、これを聞いてキューは、

「公式に宣戦布告するのは後となりますが…これだけは決定をしておきます…それは、時山大帝国の民衆を雄二の手から解放致します。雄二は、民や兵たちに機械をワクチン接種名目に埋め込むという悪行をしでかしました、そして、死んだふりもします、そんな悪党は…直ちに成敗するのが吉!近頃…戦争があります…皆様、寛大な協力を、よろしくお願いいたします!」

と、言った。これを聞いて民衆たちは、

「もちろんだ!」

「ああ!」

などの声を上げた…。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります!

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