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time world peace  作者: 砂
真実編
98/100

第九十話 地獄の開戦

訓練などから三日後…ついに戦争開始をした。そしてキューは、兵たちの前で立っていた…そして、

「いよいよ…時山大帝国へと攻める戦争がはじまります…。皆さん、戦争は不安なのはわかりますし、臆病になってしまったり、家族と会えないことを…不安に思うのも、私もわかります…、ですが、それで恐れていては、家族をいざ、守らないといけないときに進めずに、臆病なままになってしまいます、ですので…臆病というのを取り除き‼われらは勇気を振り絞り…戦いましょう‼」

と、宣言をした。すると兵たちは…

「その通りだ‼」

「戦いましょう‼キュー様‼」

「頑張って、この戦、勝ちましょう‼」

などの、大勢の声が上がった…そしてキューは、

「出陣‼」

と、開戦の合図のための大声を出し、それと同時に、出陣する陸軍は、そのまま船へと乗った、そして空軍は、クリスとウィリスにより率いられていた、それも出陣をし、大空を飛んで行った。そして時山大帝国が地獄へと落とされるのは時間の問題だった…そして諜報部隊のニューは、特別な潜水艦で潜入を試み、相手内部を破壊する指令が出てきた、それをキューは、ただただ見守るしかできることがなかった…自身は戦争に行けない中…活躍すらできない中…そのころ、ウィリスやクリスは、

「落とし作戦…開始‼」

の声によりいろいろな物を落とす作戦を試みていた、それを

「おら‼」

と、兵士たちは画期的な声をし、行った。そのころ、ニューは、

「さて…皆さん、ここからが覚悟しどきですよ…総大将さんのお出ましですのでね‼」

と、諜報部隊に声をかけていた、みな、真剣な顔をしている…まるで一般兵を相手にするときではない顔をしている…その目線の先には、

「まずは君たちが現れるのか…はぁ…この程度の敵、潰してくれよう…」

そう、雄二がいた、実はこの情報は公表をしていて、雄二は復活している認識となっていた、だから諜報部隊も知れたのだ、このことは…そして、雄二は、

「まずはお前から…潰す!」

と、諜報部隊の一人を撃退しに向かって行った。

どうも、砂です、毎日投稿、頑張ります‼

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