第九十話 地獄の開戦
訓練などから三日後…ついに戦争開始をした。そしてキューは、兵たちの前で立っていた…そして、
「いよいよ…時山大帝国へと攻める戦争がはじまります…。皆さん、戦争は不安なのはわかりますし、臆病になってしまったり、家族と会えないことを…不安に思うのも、私もわかります…、ですが、それで恐れていては、家族をいざ、守らないといけないときに進めずに、臆病なままになってしまいます、ですので…臆病というのを取り除き‼われらは勇気を振り絞り…戦いましょう‼」
と、宣言をした。すると兵たちは…
「その通りだ‼」
「戦いましょう‼キュー様‼」
「頑張って、この戦、勝ちましょう‼」
などの、大勢の声が上がった…そしてキューは、
「出陣‼」
と、開戦の合図のための大声を出し、それと同時に、出陣する陸軍は、そのまま船へと乗った、そして空軍は、クリスとウィリスにより率いられていた、それも出陣をし、大空を飛んで行った。そして時山大帝国が地獄へと落とされるのは時間の問題だった…そして諜報部隊のニューは、特別な潜水艦で潜入を試み、相手内部を破壊する指令が出てきた、それをキューは、ただただ見守るしかできることがなかった…自身は戦争に行けない中…活躍すらできない中…そのころ、ウィリスやクリスは、
「落とし作戦…開始‼」
の声によりいろいろな物を落とす作戦を試みていた、それを
「おら‼」
と、兵士たちは画期的な声をし、行った。そのころ、ニューは、
「さて…皆さん、ここからが覚悟しどきですよ…総大将さんのお出ましですのでね‼」
と、諜報部隊に声をかけていた、みな、真剣な顔をしている…まるで一般兵を相手にするときではない顔をしている…その目線の先には、
「まずは君たちが現れるのか…はぁ…この程度の敵、潰してくれよう…」
そう、雄二がいた、実はこの情報は公表をしていて、雄二は復活している認識となっていた、だから諜報部隊も知れたのだ、このことは…そして、雄二は、
「まずはお前から…潰す!」
と、諜報部隊の一人を撃退しに向かって行った。
どうも、砂です、毎日投稿、頑張ります‼




