第八十三話 話しましょう…
ニューは、
「ある日…私は雄二という男に拾われ、自我が無くなるというコンピューターらしき物を仕込まれ、都合が悪い記憶は、消され、書き換えられましたが、完全に適応が出来ておりませんでした、そこで、雄二は、ウィリスという、俺と同等なことが起こっていた人物と、一緒に対面、そして仲良くなりました、まあ雄二は潰しあわせたかったのか何をしたかったのかはわかりませんが…そして、次々と時山大帝国の島の周りにいる集団を潰すのをウィリスと共に手伝いました、そして、ある日、雄二さんからこれを言われるのです、「潜入をして来い!」と、そして、潜入でウィルという名前に変装、龍虎学校へと潜り込みをしましたが、同級生、いや、キューがなぜか能力で私の弟…とか革命に協力してほしいとか言ってきたことがあります。それは今になって訳がわかりましたが…その時は、訳も分からずに協力をしていました、本能からなんでしょうか…ただ…その時はカッツと革命勢力を共倒れさせたら良いと思ってました、が、その意見を遮ってくるようなものがありました…それは、龍虎学校での思い出です、だから、どうしようか悩みました、そして、私なりの結論として出したのが、革命を手伝った後、俺は敵だと言い去ろう‼でした、そして、去り、ついにあの時が来ました…本当にそれをやってしまってよかったのか…と、思いながら、民たちの意見だから私は渋々…カッツとの戦争を決めました、だが、その民たちは検査だとかなんだだとかで色々な言いがかりをつけられ、コンピューターを仕込まれ、洗脳されていた…その悲惨な状況を無くしたいなと思っております。そして二軍に分け、戦争に入り、陸軍を率いていた私は、当初、優勢だった、ですが、空軍は劣勢で、クリスさんに私の義弟、ウィリスさんを捕らえられてしまいましたね…そしてその空軍に当たっていた分の軍が、陸軍に移されたことにより、こちら側の軍は劣勢、打開策として何とかウィリスを救助しようとするも、敗北という形です…」
と、真実を打ち明けた、これに対しキューやクリスは、
「色々と質問をしたいのだが…」
「色々と質問をしたいですわ…」
などと、疑問を抱いていた…
どうも、砂です、毎日投稿を頑張ります‼




