第八十二話 真実を…
ニューは、
(今まで思い違いをしていた…その分の記憶が戻ってくる…それで俺はようやくわかった…俺の名前はニュー、キューの弟だ…エリックによってキューは誘拐され、雄二により俺は実質的な誘拐を受けた、そして、マイクロソフトコンピューターを仕込まれた、だが、俺には不思議なことに自信の意志が大きかったからなのか…従わせることはできたが…命令を出すことはできない…だが、俺は自我を失わずにすんでいた…そして色々と記憶が戻ってきたおかげでわかったことがある…それは、エリックが雄二の貴下だったことだ…それは衝撃の事実だった…そして、カッツとの戦争の時、民たちが応援をしているとはいえ、何かがおかしいと感じていた…それは、時山大帝国の全国民が…操られているという事だ…そして雄二はおそらく死んでいないだろう…全てを操り、生きている…雄二…俺と俺の義弟、俺の姉や義弟の兄を苦しめた本人…潰す‼)
と、怒りに震えていた、これを見たキューが、
「ニュー?しっかしして、あなたは、もう、次郎やウィルじゃない、そう、あなたは…私の弟、ニューなのよ‼」
「ああ、そんぐらいわかってる、クリス?いるんだろ?」
と、ニューは聞いた、するとクリスは、
「ああ、いるぜ俺は、ニュー」
そしてウィリスも同席をしていた、そして、
「地下倉庫へとこっそりと行く、このフードをかぶってな…」
と、ニューは言い、そのまま地下倉庫へと行った。そして、ニューは、
「おそらく俺の過去はキューとクリスは見てくれているだろう、ウィリスの過去もな、だが…細かくは理解できなかっただろう…だから、俺とウィリスが…一緒に真実を話す…あんた達のおかげで記憶が戻って…そのおかげでわかった…’あまりにも最悪すぎる’事をね…」
と、言った。
どうも、砂です、毎日投稿を頑張ります‼




