↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
time world peace  作者: 砂
真実編
90/100

第八十二話 真実を…

ニューは、

(今まで思い違いをしていた…その分の記憶が戻ってくる…それで俺はようやくわかった…俺の名前はニュー、キューの弟だ…エリックによってキューは誘拐され、雄二により俺は実質的な誘拐を受けた、そして、マイクロソフトコンピューターを仕込まれた、だが、俺には不思議なことに自信の意志が大きかったからなのか…従わせることはできたが…命令を出すことはできない…だが、俺は自我を失わずにすんでいた…そして色々と記憶が戻ってきたおかげでわかったことがある…それは、エリックが雄二の貴下だったことだ…それは衝撃の事実だった…そして、カッツとの戦争の時、民たちが応援をしているとはいえ、何かがおかしいと感じていた…それは、時山大帝国の全国民が…操られているという事だ…そして雄二はおそらく死んでいないだろう…全てを操り、生きている…雄二…俺と俺の義弟、俺の姉や義弟の兄を苦しめた本人…潰す‼)

と、怒りに震えていた、これを見たキューが、

「ニュー?しっかしして、あなたは、もう、次郎やウィルじゃない、そう、あなたは…私の弟、ニューなのよ‼」

「ああ、そんぐらいわかってる、クリス?いるんだろ?」

と、ニューは聞いた、するとクリスは、

「ああ、いるぜ俺は、ニュー」

そしてウィリスも同席をしていた、そして、

「地下倉庫へとこっそりと行く、このフードをかぶってな…」

と、ニューは言い、そのまま地下倉庫へと行った。そして、ニューは、

「おそらく俺の過去はキューとクリスは見てくれているだろう、ウィリスの過去もな、だが…細かくは理解できなかっただろう…だから、俺とウィリスが…一緒に真実を話す…あんた達のおかげで記憶が戻って…そのおかげでわかった…’あまりにも最悪すぎる’事をね…」

と、言った。

どうも、砂です、毎日投稿を頑張ります‼

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。