第八十四話 質問会
クリスは、
「まず一つ質問いいですか?ニューさん?」
と、聞いた、するとニューは、
「はい、どうぞクリスさん、お聞きください?」
と、言った。そしてクリスは、
「すみません…私の弟とはどういう仲だったのでしょうか…?実はこれがとんでもなく気になっていて…」
と、聞いた、するとニューは、
「昔から一緒に時山大帝国に操られていた時代の中、一番この人だけが信頼できる…そして何を言おうがいうまいがブラザー‼」
と、ウィリスの肩を
「わぁ‼」
と、言われるがそれは無視し、そのまま肩を組み、そして、
「そう、そして、何があったとしても、時山大帝国が潰れようが潰れまいが、あんただけは絶対に守る…そう思っていたんです…」
と、言った。そして、キューは、
「次の質問…です、意識を洗脳されていた頃…なんで、私たちの革命を助けてくれたんですか?見捨てたら革命は終わり、時山大帝国による国の乗っ取りだけで、あなたも真実を知らずに済み、終わるという形となったんじゃないですか?ニュー?」
と、弟にがん詰めで聞いた。するとニューは、
「確かに、そうなったかもしれませんが、その時は本能で動いていたんです、後々になって俺…何してんだろ?自身の意識じゃなくてなにか魅力に引き付けられているかな?と、思いましたが、今考えてみれば、自然に体が動いたと考えれます、何しろ、時山雄二さんに操られていたんですもん…だからですね…その洗脳から…今、抜け出せれて、ここにいるのが…俺らしさを人生の中で、ようやく知ったという俺なんじゃないですかね?だから…記憶を戻してくださって…ありがとうございます‼そして…これからも宜しくお願い致します‼」
と、最大限のニューの感謝の気持ちを述べた、するとウィリスは、
「ああ、宜しくな‼先輩…いや、先輩という言い方は捨てて…兄者‼宜しくな‼だね」
と、言った。クリスは、
「宜しくな…ニュー‼」
と、言った。そしてキューは、
「宜しくね❣ニュー‼」
と、言った。
どうも、砂です、毎日投稿を頑張ります‼




