↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
time world peace  作者: 砂
真実編
92/100

第八十四話 質問会

クリスは、

「まず一つ質問いいですか?ニューさん?」

と、聞いた、するとニューは、

「はい、どうぞクリスさん、お聞きください?」

と、言った。そしてクリスは、

「すみません…私の弟とはどういう仲だったのでしょうか…?実はこれがとんでもなく気になっていて…」

と、聞いた、するとニューは、

「昔から一緒に時山大帝国に操られていた時代の中、一番この人だけが信頼できる…そして何を言おうがいうまいがブラザー‼」

と、ウィリスの肩を

「わぁ‼」

と、言われるがそれは無視し、そのまま肩を組み、そして、

「そう、そして、何があったとしても、時山大帝国が潰れようが潰れまいが、あんただけは絶対に守る…そう思っていたんです…」

と、言った。そして、キューは、

「次の質問…です、意識を洗脳されていた頃…なんで、私たちの革命を助けてくれたんですか?見捨てたら革命は終わり、時山大帝国による国の乗っ取りだけで、あなたも真実を知らずに済み、終わるという形となったんじゃないですか?ニュー?」

と、弟にがん詰めで聞いた。するとニューは、

「確かに、そうなったかもしれませんが、その時は本能で動いていたんです、後々になって俺…何してんだろ?自身の意識じゃなくてなにか魅力に引き付けられているかな?と、思いましたが、今考えてみれば、自然に体が動いたと考えれます、何しろ、時山雄二さんに操られていたんですもん…だからですね…その洗脳から…今、抜け出せれて、ここにいるのが…俺らしさを人生の中で、ようやく知ったという俺なんじゃないですかね?だから…記憶を戻してくださって…ありがとうございます‼そして…これからも宜しくお願い致します‼」

と、最大限のニューの感謝の気持ちを述べた、するとウィリスは、

「ああ、宜しくな‼先輩…いや、先輩という言い方は捨てて…兄者‼宜しくな‼だね」

と、言った。クリスは、

「宜しくな…ニュー‼」

と、言った。そしてキューは、

「宜しくね❣ニュー‼」

と、言った。

どうも、砂です、毎日投稿を頑張ります‼

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。