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time world peace  作者: 砂
動乱編
84/100

第七十六話 気持ち…

次郎は、

「さて…戦おうぜぇ‼クリス‼」

と、クリスに向かって言った。そしてクリスは、キューに向かって、

「次郎っつうやつ…なかなかやりおるわ…そして意識を失わせたと思ったはずだが、逆になぜか力が暴走しているように見える、あるいは、それが次郎にとっての、限られた回数しか使えないという、噂には聞いていたが…’最終手段…暴走’なのかもです…?ですので、できれば援護お願いします‼」

これを聞いてキューは、

「賢治は意識を失いました‼あとはあの方…いや、次郎っていう人物だけです‼わかりました、援護いたします‼」

と、勢いよく言った、これを聞いて次郎は、

「かかってきやがれ…俺は死なねぇからなぁ……」

と、言った。そして、クリスは、次郎に襲いかかった、が…

「効かないな…俺をなめてんのか?」

と、クリスの攻撃を無効化し、クリスの首をつかんだ、そうしたらキューが、

「やめて‼」

と、次郎に対し止めに入った、それを聞いていた次郎の状態は、基本、次郎は優しい、それに、キューとは敵だとは言え潜入時に色々とお世話となった人だ、と、暴走していない次郎なら思うだろう…だが…違った、今の次郎は暴走をしていて、頭が狂っていた、だから、クリスを投げ飛ばし、次郎はこう言った、

「俺は…お前らを倒す…」

と、そしてキューの方へと向かっていった、そうしたらキューが、次郎に抱きついて、

「あなたは…よくやりました…だから…一旦は休んでください…ねぇ…私の弟(次郎またはウィル)」

と、言った、これと同時に次郎は暴走能力を止め、倒れた、そしてキューも疲れ、倒れた、この状況を見ていたクリスは…

「ラブラブだな…」

と、言った。そしてキューと賢治と次郎を拾い上げ、寝かせて、自身は椅子に座り外を見ていた…

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります‼

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