第六十八話 決意
賢治の隊と次郎の隊は集合、そして、
「各々方、今回はご苦労だった、今週は休むがよかろう、来週、各々方がやりたい事はあるか?」
と、次郎が聞くと、
「やりたいことはないですが…カッツに鉄槌を‼」
「そうじゃ…カッツに鉄槌を‼」
「カッツに鉄槌を‼」
「カッツに鉄槌を‼」
と、カッツに敵対する意志が多く聞こえてきたため、
「今週は休め、そして、来週、カッツ攻めを行う準備をする、いいな‼」
と、民兵、いや、立派な兵達に伝えた、すると、
「やってやるぞ‼」
「おう‼」
と、民兵達の士気は上がった、これを聞いて、次郎は、とある迷いを隠し持っていた。そして、自身の部屋に戻った後、眠りについた、すると…
「ここは…カッツに潜入していた時の…ちゃんとウィルの服装を寝る前に着といてよかった、」
そうしたら、キューが現れ、
「久しぶりね、ウィル、正直に言って、あなたは私の弟なの…でも、何者?いや、誰かに洗脳されたの?」
するとウィル(次郎)は、
「今の俺の立場上、次会うときは敵だ…とだけ、あと、もし次の時俺らが勝ったら、二ポロ、クリス、あと姉さんはうまく助けられるかもしれない、それだけ言っとくね」
と、悲しそうに言った、するとキューは、
「次は敵?何を言ってるの…」
と、聞いた、すると、
「次は敵だ…戦おう…それだけさ…姉さん」
と、ウィルは言い残して、その空間は終了した、そしてキューは起きた、すると、周りに二ポロとクリスがいた、そしてクリスは、
「大変です、ついに時山大帝国が動き、蜂起されました…」
二ポロは、
「その時山大帝国から宣戦布告を受けております。」
と、伝えた、そして、それを聞いてキューは、顔を真っ青にしてこう言った。
「時山大帝国のボスは誰?」
と、すると二ポロとクリスは、
「総大将は時山次郎、時山大帝国初代の、養子にございます、そして副将は時山賢治、こちらは時山次郎の義弟でございます、どちらも舐めてかかると潰されます。きおつけてくだされ…」
と、言った。これを聞いてキューは、
「二人とも、よく聞いて、ウィルは…時山大帝国に洗脳されている可能性が高いわ」
と、発言をした、すると二ポロとクリスは、
「何ですと…」
「まじっすか…⁉」
と、驚いた、そしてキューは、
「彼を取り戻すのよ…‼」
と、言った。これを聞いて二ポロとクリスは、
「ですね」
「彼は友達ですもんね」
と、言った。
どうも、砂です、毎日投稿頑張ります。




