第六十六話 ーKENJIー
次郎が裏から潜入を試みていたころ…賢治は、
「我々は、表からの堂々と宣戦布告をする‼」
と、大々的に宣言をした、これを聞いた兵たちは
「望むところだ‼」
「やってやりましょうぜぇ‼賢治さん‼」
「ああ‼あのカッツには鉄槌を下さないとだからな‼」
と、それぞれと勢いごんでいたので、
「者ども、正面衝突だ、今回は死ぬ可能性が高い、だから貴殿らは、正面衝突を好みそうな私の独断と偏見で選ばせてもらった、これを聞いてこう思う者もおろう、「次郎さん何やってるの~」「死にたくな~い~」だが、これだけは保証できる、勝った時はその人が死んでも、歴史に名を残し、英雄みたいな死が保証できる、しかもそれにつくのは、家族、家名が英雄の証となるのだ‼まあこれだけでは納得できないだろうな…ともかく、者ども…やってやるぞ‼」
「俺たちは死を恐れちゃあいねぇぜ!そもそもなぁ‼賢治の兄貴‼」
「おう‼」
「そうだそうだ‼」
「やってやろうじゃねえか‼」
との意気込みを見せたので賢治は、
「今から出陣する‼皆、俺についてこい‼」
と、皆を率い正面へと来た、そして、
「我は時山大帝国大将軍、賢治なり‼勝負を申す‼」
と、代々的に宣言、それを聞いた相手方は、
「堂々と来たか、我に続いて時山大帝国の残党を狩るぞ‼」
と、銃を持ながら声を挙げ、賢治の方面へと突撃をしてきた、なので賢治は自らの剣を一振り、すると、一発で数人真っ二つに、これを見た相手方は
「化け物だ…こいつ…化け物だ‼」
と、恐れるあまり身動きも取れなくなっている、それを見た賢治は、
「相手方は我らを化け物とでも思ってる様子、そのすきに突撃ぃ‼」
と、味方を意気込ませ、突撃させた、その結果、相手方は味方の猛攻撃もあり、賢治による剣の攻撃もあり、尋常じゃない被害を被ることとなった、だが…
「くっそ…あまりにも劣勢すぎる…何か…何かここから脱する方法は…」
そう、あまりにも劣勢すぎる所だった…
どうも、砂です、毎日投稿、頑張ります‼




