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time world peace  作者: 砂
奪還編
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第六十五話 ーZIROUー

「よし、ゆっくりとバレずに行くぞぉ…」

と、次郎は意気込みながら、今、時山大帝国本拠地の裏側へと来て、隠れて軍隊と一緒に移動をしている。

「よし、突入せよ、向かってくる敵は…なぎ倒せ…‼」

と、次郎は、指示をした、その指示に従い、デットやグリースが先頭を行き、それに続々と兵たちが続いて行った。そのころ

「攻めて来た?ようやくか…民たちがいない無人島に見えたが…そうでもなさそうだ…やっぱりなぁ……直ちに、正面に防衛軍を置け、まだあいつらの軍がどれくらいかわからない…」

と、時山大帝国本拠地を一旦乗っ取っているカッツという国の人物は言った。それを聞き取った部下が、

「はい、直ちに防衛軍を正面に置きます‼」

と、言った。そのころ…裏側では、

「よし、そのちょうしだ…この時山大帝国本拠地の中の部屋を次々へと占領をしていくんだ‼」

と、次郎が意気込んていた、そしてまるで破竹の勢いのように、次々と時山大帝国本拠地を取り戻していった…そしてついに、次郎は、

「さて…あんたがここを取った後に、ここを司るカッツのお役人かい…あんた達にやられた恨みを晴らしにきたよ…」

そう、時山大帝国本拠地の、かつて…雄二の部屋だった場所へと来た。そして、

「こいつを連れていけ…いろいろと聞きたい事がある…さてと…表の軍へと援護へ行け…いいな」

と、言った。グリースとデットはすぐにその通りへと移動し、そして次郎は、

「お前に聞きたいことは…あるな…カッツの国のボスは?」

「知らねえ…知ってたが…そいつが革命のせいで倒れたと聞いた…それだけだ」

「お前に聞きたいことはそれだけだ、あと、これを」

と、封筒を与えた、そして、カッツのお役人を解放した。

「ふぅ…第一歩を踏めたな…ようやく…な…」

と、次郎は、言った。

どうも、砂です、毎日投稿、頑張ります‼

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